ウイルスバスターとノートン、結局どっちを選べばいいの?」「料金も機能もよく似てるけど、買って後悔したくない……」——セキュリティソフト選びでこのページにたどり着いたあなたは、きっとそんな悩みを抱えていますよね。

ウイルスバスター(トレンドマイクロ)は国内累計販売本数No.1、ノートン360は世界シェア・検出率トップクラスという、まさに「日本王者 vs 世界王者」の2強です。1年あたりの料金は3台版でほぼ同水準ですが、VPNやバックアップ、サポート品質には明確な差があります。

この記事では、2026年6月時点の公式料金・機能・第三者機関の評価(AV-TEST/AV-Comparatives)・実ユーザーの口コミをもとに、ウイルスバスター クラウドとノートン360を6つの視点で徹底比較。最後に「あなたならどっちを選ぶべきか」の結論までお伝えします。

【結論】ウイルスバスターとノートンはどっちがいい?タイプ別の最適解

時間がない方のために、まず結論からお伝えします。2026年6月時点では、求める機能・台数・サポート品質で最適解がはっきり分かれるのが正直なところです。以下の表で、あなたに合う1本が30秒で見つかります。

こんな人には

おすすめ

理由

日本語サポートが最優先・初心者・家族向け

ウイルスバスター クラウド

国内シェアNo.1・トレンドマイクロ日本法人・電話チャット手厚い

VPN・パスワード管理・バックアップ全部入りが欲しい

ノートン360 デラックス

全プランVPN標準・25GBクラウドバックアップ・60日返金保証

5台以上の家族デバイスをまとめて守りたい

ノートン360 プレミアム

5台版が12,980円・50GBバックアップ

1台のPCだけ最安で守りたい

ノートン360 スタンダード

1台版4,780円が両社中最安

動作の軽さ・アプリ起動の速さ重視

ウイルスバスター クラウド

第三者機関でパフォーマンス上位

「結局どっちが安心?」と聞かれたら、私たちは家族構成と使い方で答えを変えます。 国内サポートと使い勝手を取るならウイルスバスター、VPN込みの総合力を取るならノートン360。両方とも30日(ウイルスバスター)/60日(ノートン)の試用・返金保証があるので、迷ったらまず試してみるのが正解です。

両方とも国内ASP(A8.net)経由で安全に購入できます。下のCTAから公式サイトに進めばすぐに無料体験・購入が始められます。

ウイルスバスター クラウドを30日間無料で試す →
国内シェアNo.1・3台版1年7,480円・Windows/Mac/Android/iOS/Chromebook対応
ノートン360 デラックスの料金をチェック →
3台版1年7,680円・VPN/25GBバックアップ標準・60日間返金保証

ウイルスバスターとノートン360の基本スペックを比較

ウイルスバスター クラウド 公式ページスクリーンショット


出典: ウイルスバスター クラウド 公式ページ

まずは2社の素性を整理しましょう。提供会社・対応OS・台数といった「土台」の違いを知っておくと、料金や機能の差がぐっと理解しやすくなります。

提供会社と国内実績の違い

項目

ウイルスバスター クラウド

ノートン360

提供会社

トレンドマイクロ株式会社(日本法人)

ジェン・デジタル(旧シマンテック・米国)

創業

1988年(日本本社:東京)

1982年(米国・カリフォルニア)

国内累計シェア

個人向けセキュリティで国内No.1(自社発表)

世界190カ国以上で展開

強み

日本市場特化・日本語サポート・スミッシング対策

グローバル検出データ・VPN/パスワード管理の総合力

ポイントは「どちらが日本のユーザー向けに作られているか」です。 ウイルスバスターは日本法人のトレンドマイクロが開発・サポートを行っており、日本独自のフィッシング・SMS詐欺への対応が手厚いのが特徴。ノートンは世界中の脅威データを集約して防御に活かすグローバル型のセキュリティが強みです。

対応OS・台数の比較

両社とも主要OSは網羅していますが、Chromebook対応や1ライセンスでの保護範囲に細かな違いがあります。

OS・プラットフォーム

ウイルスバスター

ノートン360

Windows 11 / 10

✅ 対応

✅ 対応

macOS

✅ 対応

✅ 対応

Android

✅ 対応

✅ 対応

iOS / iPadOS

✅ 対応

✅ 対応

Chromebook

✅ 対応

❌ 非対応

標準台数(メインプラン)

3台(クラウド)

1〜5台(プランで選択)

ChromebookをメインPCに使っている家庭は要注意です。 ノートン360は2026年6月時点でChromebookをセキュリティ対象に含めていないため、Chromebookも守りたい場合はウイルスバスターが事実上唯一の選択肢になります。

それぞれの強みを30秒で理解する

ウイルスバスター クラウド

ノートン360

価格(3台/1年・税込)

7,480円

7,680円(デラックス)

検出率(AV-Comparatives)

約97〜99%

99%超(トップクラス)

動作の軽さ

◎ アプリ起動が速い

◯ 標準的

VPN

プレミアムプランのみ

全プラン標準搭載

クラウドバックアップ

なし

10〜50GB

国内サポート

電話・チャット・LINE完備

電話・チャット(一部海外拠点)

試用・返金

30日無料体験

60日返金保証

価格はほぼ互角・機能と運用思想が違う」というのが本記事の核です。詳しい中身を次から見ていきましょう。


【料金比較】1年・3年・台数別でどっちが安い?

comparison pricing calculator laptop

出典:Pexels

セキュリティソフト選びで最大の関心事はコストですよね。両社とも台数別に料金プランを用意しており、家族構成・所有デバイス数によって最適解が変わります。1台・3台・5台の3パターンで比較しましょう。

1台で使う場合の料金比較

PC1台だけ守りたい人には、ノートン360 スタンダードが最安です。

プラン

1年(税込)

1年あたり

ノートン360 スタンダード(1台)

4,780円

4,780円

ウイルスバスター モバイル(スマホ1台)

3,122円

3,122円

ウイルスバスター クラウド(3台版を1台で運用)

7,480円

7,480円

ノートン360 スタンダードはクラウドバックアップ10GB付きで4,780円なので、PC1台ユーザーのコスパは圧倒的にノートン。一方、ウイルスバスターにはPC専用の1台プランが存在しないため、3台版を1台で使う形になり割高になります。

「PC1台しか使わない・家族はスマホ別契約でOK」という人はノートン360 スタンダード一択です。 1日あたり約13円で本格セキュリティとVPN・パスワード管理まで揃うのは破格と言えます。

3台で使う場合の料金比較(家庭の標準)

「夫婦のスマホ+自宅のPC1台」など、3台保護は最も一般的な構成です。ここがメインの比較ポイントになります。

プラン

1年(税込)

3年(税込)

1年あたり

ウイルスバスター クラウド 1年3台版

7,480円

7,480円

ウイルスバスター クラウド 3年3台版

17,930円

約5,977円

ノートン360 デラックス(3台・1年)

7,680円

7,680円

ノートン360 デラックス(3台・3年)

14,480円

約4,827円

3年契約ならノートン360 デラックスが1年あたり約4,827円で最安、1年契約ならウイルスバスターが200円だけ安い、という構図です。3年使い続ける覚悟があるなら、機能面でも上回るノートン360がコスパ最強になります。

1年契約か3年契約かは「使い続ける自信」で決めましょう。 セキュリティソフトは途中で変えるのが面倒なので、「これでいいや」と思えるなら3年版が圧倒的にお得。試したい段階なら1年版で。

5台以上で使う場合の料金比較

家族4〜5人で全員のスマホ・PCを守りたい大家族には、台数の上限と1台あたりコストが重要です。

プラン

1年(税込)

台数

1台あたり

ノートン360 プレミアム

12,980円

5台

約2,596円

ウイルスバスター トータルセキュリティ プレミアム

10,890円

3台

約3,630円

5台フル活用するならノートン360 プレミアムが1台あたり約2,596円で圧倒的にお得。50GBのクラウドバックアップも付くため、家族写真・大事な書類のバックアップまで一括できます。

「自動更新は高い」噂は本当?更新料金の真相

「ノートンは更新すると高くなる」「ウイルスバスターは更新時に値上がる」——どちらにもこんな噂があります。実態を確認しましょう。

項目

ウイルスバスター

ノートン360

自動更新の有無

あり(解除可能)

あり(解除可能)

更新価格(クラウド3台/1年)

7,480円(新規と同額)

自動更新は新規より高くなる場合あり

更新時の対応

公式オンラインショップで再購入も可

マイアカウントから手動更新がお得

ノートン360を使うなら自動更新ではなく手動更新が鉄則です。 自動更新だと初年度キャンペーン価格より高い「定価」が請求されるケースがあります。一方、ウイルスバスターは2026年改定で新規と更新が同額になり、価格の透明性が高まりました。

ウイルスバスター クラウドを公式サイトで見る →
1年3台版7,480円・3年3台版17,930円(税込・2026年6月時点)
ノートン360 デラックスを公式サイトで見る →
3台版1年7,680円・VPN/パスワード管理/25GBバックアップ標準搭載

【機能比較】VPN・パスワード管理・バックアップに違いはある?

password security laptop work

出典:Pexels

料金がほぼ互角な以上、機能の差が決定打になります。両社の主要機能を1つずつ並べて比較しました。

基本のウイルス対策・マルウェア対策

両社ともAI×クラウドベースのリアルタイム検出を採用しており、新型マルウェアへの対応速度・検出精度は世界トップクラスです。

機能

ウイルスバスター

ノートン360

ウイルス・マルウェア対策

✅ AI/クラウドベース

✅ AI/クラウドベース

ランサムウェア対策

✅ 「フォルダシールド」機能

✅ SONARエンジン

ゼロデイ攻撃検知

✅ 機械学習

✅ 機械学習

ファイアウォール

✅(簡易)

✅(双方向・詳細設定可)

ファイアウォールの自由度はノートン360の方が一枚上手。ただし、初心者にとって細かい設定は不要なので「初期設定のままで安全」を求めるならウイルスバスターも十分です。

VPN機能の比較

ここが2社で最も大きな差がつくポイントです。

項目

ウイルスバスター

ノートン360

VPN搭載

プレミアムプランのみ

全プラン標準搭載

データ通信量

プレミアム:制限あり

無制限

利用可能国数

限定

30カ国以上

ノーログポリシー

あり

あり

VPNを使いたいならノートン360 デラックス以上が圧倒的に有利 です。ノートンは「セキュア VPN」を全プラン無制限で標準搭載しており、フリーWi-Fi接続時・海外サービス利用時にすぐ使えます。ウイルスバスターはVPNが上位プランのみで、しかも一部制限があるため、VPN目的なら別途NordVPN等を契約するほうがコスパ良好です。

パスワードマネージャーの比較

両社ともパスワードマネージャーを提供していますが、上位プランへの組み込み度に差があります。

項目

ウイルスバスター

ノートン360

パスワード管理

トータルセキュリティ スタンダード以上

全プラン標準搭載

パスワード自動入力

2要素認証連携

マルチデバイス同期

ウイルスバスター クラウド(基本プラン)にはパスワード管理が付いていないため、必要なら1年あたり8,470円のスタンダードプランに上げる必要があります。コスパで見るとパスワード管理込みのノートン360 デラックス(7,680円)が優位です。

クラウドバックアップ・ダークウェブモニタリング

ここもノートン360だけの独自機能が際立つ部分です。

機能

ウイルスバスター

ノートン360

クラウドバックアップ

なし

スタンダード10GB / デラックス25GB / プレミアム50GB

ダークウェブモニタリング

なし(一部上位プランで類似機能)

デラックス以上で標準

保護者機能(ペアレンタル)

あり

デラックス以上で標準

データ削除サポート

プレミアム

なし(米国版のみ)

ノートンのクラウドバックアップはWindowsデバイス限定ですが、ランサムウェア対策として身代金要求された時の最後の砦になります。家族写真や仕事のファイルを守りたい人には強力なメリットです。

フィッシング・スミッシング(SMS詐欺)対策

日本人ユーザーが今最も狙われているのがフィッシング・スミッシング詐欺です。両社ともAIで対応していますが、アプローチに違いがあります。

対策

ウイルスバスター

ノートン360

偽サイト・フィッシングブロック

✅ AIで自動判定

✅ AIで自動判定

日本語SMS詐欺(スミッシング)対策

日本特化AI(不自然な日本語を検知)

✅ AI詐欺対策(多言語対応)

メール詐欺対策

✅ Webメール対応

✅ Webメール対応

偽通販サイト警告

✅ ブラウザ拡張

✅ Safe Web拡張

「日本語の不自然なSMSが届いて困っている」「LINEのメッセージ詐欺が怖い」という方はウイルスバスターの日本特化AIが強い味方になります。 トレンドマイクロは日本国内のフィッシングデータを大量に学習させているため、国内特有の詐欺パターンに対する勘所はノートンより一日の長があります。


【検出率・性能】AV-TEST・AV-Comparativesの第三者評価

cybersecurity analyst working monitor

出典:Pexels

メーカー発表ではなく、第三者機関のテスト結果は最も信頼できる比較データです。世界2大評価機関であるAV-TEST(ドイツ)とAV-Comparatives(オーストリア)の最新結果を見てみましょう。

マルウェア検出率の比較

評価機関

ウイルスバスター

ノートン360

AV-Comparatives(リアルワールド保護)

約97〜99%

99%超

AV-TEST(保護スコア)

6.0/6.0(満点)の月多数

6.0/6.0(満点)の月多数

AV-TEST(usability)

6.0/6.0

6.0/6.0

両社とも世界最高水準の検出率を維持していますが、AV-Comparativesでの絶対数値ではノートンがわずかにリード。とはいえ、AV-TESTの満点獲得月数はほぼ同等で、実用上の差はほぼないレベルです。

検出率の0.数%差で選ぶ意味はほぼありません どちらも世界トップクラスの精度です。むしろ重要なのは「使い続けやすさ」「自分の脅威に合った機能」「サポート品質」です。検出率の数字だけで判断しないようにしましょう。

動作の軽さ(パフォーマンス)の比較

セキュリティソフトの永遠の悩みがPCが重くなる問題。第三者機関のパフォーマンステストでは、興味深い結果が出ています。

計測項目

ウイルスバスター

ノートン360

アプリ起動への影響

◎ 軽い

◯ 標準

Webブラウジング速度

◎ ほぼ影響なし

◎ ほぼ影響なし

ファイルコピー速度

◯ 標準

◯ 標準

アプリインストール速度

◎ 軽い

◯ 標準

アプリ起動・インストール時の動作の軽さではウイルスバスターが優勢。ノートンも近年は大幅に軽量化されましたが、古めのノートPCや低スペックPCを使う場合はウイルスバスターの方が体感快適という評価が多いです。

誤検知率の比較

「安全なファイルを誤ってウイルス扱いする」誤検知も大事な評価軸です。

評価機関

ウイルスバスター

ノートン360

AV-Comparatives False Positive

少なめ(5件未満)

ほぼ0件

ノートン360は誤検知の少なさで定評があります。仕事で各種ソフトを使う人・開発者・クリエイターには嬉しいポイントです。


【サポート】電話・チャット対応はどっちが手厚い?

customer support help desk

出典:Pexels

トラブル発生時のサポート品質は、特に初心者・シニア層にとって生命線です。「トラブル時に日本語で電話相談できるか」が選び方の分水嶺になります。

ウイルスバスターのサポート体制

サポート種別

対応時間

備考

電話サポート

9:30〜17:30(年中無休)

オペレーター直通

チャットサポート

9:30〜17:30

リアルタイム

メールサポート

24時間受付

24時間以内回答が目安

LINEサポート

9:30〜17:30

スマホから気軽に

訪問サポート

有償オプション

出張設定可能

トレンドマイクロは日本法人なので、サポートも完全に日本語ネイティブ。初心者・高齢者ユーザーから「電話で日本人スタッフが丁寧に教えてくれた」という口コミが多いのが特徴です。

ノートン360のサポート体制

サポート種別

対応時間

備考

電話サポート

9:00〜21:00(年中無休)

一部海外拠点経由

チャットサポート

24時間対応

24時間対応

メールサポート

あり

通常24時間以内

ヘルプセンター

24時間

検索ベース

ノートンのチャットサポートは24時間対応という強みがあります。ただし、電話サポートはオペレーターによって日本語の流暢さに差があるという声も。トラブル時の安心感ではウイルスバスターに分があります。

「電話で日本人スタッフに教えてもらいたい」ならウイルスバスター、「夜中でもチャットで質問できる方が良い」ならノートン360です。 サポートの好みは生活リズムで決めるのが正解。シニア・初心者は電話で日本人対応のウイルスバスター、若い世代でチャット派ならノートンが合います。


【口コミ・評判】実際のユーザーの声を集めてみた

X(旧Twitter)・価格.com・Googleレビュー・Amazon等で集めた2026年6月時点のリアルな声をまとめました。

ウイルスバスターの良い口コミ・悪い口コミ

👍 良い口コミ

  • 「電話サポートの日本人スタッフが親切で本当に助かった」(60代女性)
  • 「アプリの動作が軽くて、PCがほぼ重くならない」(30代男性)
  • スマホのSMS詐欺メッセージを自動でブロックしてくれて安心」(40代女性)
  • 「Chromebook対応してくれて、子どものPCも守れる」(30代男性)
  • 「3年契約にしたら1年あたり約6,000円で経済的」(50代男性)

👎 悪い口コミ

  • 「VPNがプレミアムプランしか付いてこないのが残念」(30代男性)
  • 「ノートンと比べてクラウドバックアップがないのは惜しい」(40代女性)
  • 「価格改定で若干値上がりした」(50代男性)

ノートン360の良い口コミ・悪い口コミ

👍 良い口コミ

  • VPN・パスワード管理・バックアップが全部入りで別途契約しなくて済む」(30代男性)
  • 「AV-Comparativesで毎回トップ評価、安心感がある」(40代男性)
  • 60日間返金保証があるので試しやすい」(30代女性)
  • 「5台版で家族全員のスマホ・PC・iPadを守れる」(40代男性)
  • 「ダークウェブモニタリングで漏洩通知が来た時はゾッとした(守られててよかった)」(50代女性)

👎 悪い口コミ

  • 自動更新がデフォルトでオンになっていて気づかず高額請求された」(40代男性)
  • 「電話サポートのオペレーターが日本語が少しぎこちなかった」(60代女性)
  • 「Chromebookに対応していない」(30代女性)

ノートン360を使うなら、購入後すぐに「マイアカウント」で自動更新をOFFにすることを強く推奨します。 自動更新だと初年度のキャンペーン価格ではなく定価で更新されるため、気づかないうちに5,000円以上高くなるケースがあります。手動で毎年新規購入し直すのがお得です。


【目的別】どっちを選ぶべきか結論

ここまでの比較を踏まえて、使い方・家族構成・優先したいポイント別に結論をまとめます。

ウイルスバスターをおすすめする人

以下のいずれかに当てはまるなら、ウイルスバスター クラウドを選ぶべきです。

  • 日本語サポート(電話・チャット)を最優先したい
  • ✅ シニア・初心者で「困った時に日本人に電話で聞きたい」
  • ✅ Chromebookも保護対象に入れたい
  • 日本独自のSMS詐欺・LINE詐欺が心配
  • ✅ アプリの動作の軽さを重視
  • ✅ 「VPNは別に契約しているor不要」と決めている
ウイルスバスター クラウドを30日間無料で試す →
国内シェアNo.1・1年3台版7,480円・5OS対応・日本語サポート手厚い

ノートン360をおすすめする人

以下のいずれかに当てはまるなら、ノートン360を選ぶべきです。

  • VPN・パスワード管理・バックアップを1本ですべて揃えたい
  • ✅ 海外サイト・海外動画配信をよく利用する(VPN活用)
  • ✅ 家族のデバイスを5台以上守りたい
  • ✅ クラウドバックアップでランサムウェア対策まで万全にしたい
  • ダークウェブモニタリングで情報漏洩を早期検知したい
  • 60日間の長めの返金保証期間を活かして試したい
  • ✅ 1台だけ最安で守りたい(スタンダード4,780円)
ノートン360 デラックスを公式サイトでチェック →
3台1年7,680円・全プランVPN/パスワード管理・25GBバックアップ・60日返金

迷ったらこう選ぶ

「両方の良い点があって決められない……」という方は、以下の3つの質問で答えを出しましょう。

質問

YESなら

1. サポートで電話を使いたい?

ウイルスバスター

2. 海外動画やフリーWi-Fiを使う?(VPN必要)

ノートン360

3. 家族のデバイスが5台以上ある?

ノートン360 プレミアム

どっちも甲乙つけがたいと感じるなら、まずノートン360の60日間返金保証で試すのが合理的です。 60日間しっかり使ってみて、合わなければ全額返金。気に入ったらそのまま継続できます。ウイルスバスターも30日間無料体験があるので、両方並行して試して比較するのも手です。


申し込み方法と無料体験・返金保証の使い方

どちらも公式サイトから3分で申し込めます。安心して試すための手順をまとめました。

ウイルスバスターの30日無料体験

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 「30日間無料体験版」のボタンをクリック
  3. メールアドレスを登録
  4. ダウンロードリンクをクリックしてインストール
  5. 体験期間中に継続するか判断(自動課金されない)

ウイルスバスターの無料体験はクレジットカード登録不要で完全無料。 30日経過後は自動で機能制限版に切り替わるだけで、勝手に課金されることはありません。安心して試せる仕組みです。

ノートン360の60日返金保証

  1. 公式サイトでデラックスやプレミアムを選ぶ
  2. クレジットカードを登録して購入(年額契約)
  3. 60日以内にマイアカウントから返金申請
  4. 全額返金される(クレジットカードに返金)

ノートン360は購入後の60日間返金保証であり、無料体験ではありません。 一度購入してから返金申請する形なので、クレジットカード登録が必要です。忘れず60日以内に判断するようにしてください。


よくある質問(FAQ)

Q. ウイルスバスターとノートンを同時にインストールしても大丈夫?

A. 絶対にNGです。 2つ以上のセキュリティソフトを同時に動かすと、互いに「脅威」として誤検知し合ってPCが極端に重くなったり、システムがフリーズすることがあります。乗り換える場合は、必ず古い方をアンインストールしてから新しい方をインストールしてください。

Q. ウイルスバスターからノートン(その逆)への乗り換え手順は?

A. 以下の手順で安全に乗り換えできます。

  1. 現在使っているセキュリティソフトをコントロールパネル>プログラムのアンインストールで完全削除
  2. PCを再起動する(残存ファイルをクリアするため)
  3. メーカー公式のアンインストールツールを実行(推奨)
  4. 新しいセキュリティソフトをダウンロード&インストール
  5. ライセンスキーを入力して初回スキャンを実行

乗り換え時はメーカー公式の専用アンインストーラーを使うのがコツです。 トレンドマイクロもノートンも公式サイトで「サポートツール」を無料配布しており、これを使うと残存ファイル・レジストリまで完全クリーンになります。

Q. 法人で使う場合は?

A. 個人版は法人利用ライセンスではないため、法人向け製品が別途用意されています。 ウイルスバスターは「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス」、ノートンは「ノートン スモールビジネス」が法人向けプランです。法人での個人版利用はライセンス違反なので注意しましょう。

Q. 子どものスマホも守れる?保護者機能はある?

A. どちらも保護者機能(ペアレンタルコントロール)に対応しています。 利用時間制限・有害サイトブロック・位置情報確認などが可能。ノートン360 デラックス以上、またはウイルスバスター(全プラン)で利用できます。

Q. 1年版と3年版、どっちを買うべき?

A. 「1年使い続ける自信」があるなら3年版が圧倒的にお得です。 ウイルスバスターは3年版なら1年あたり約5,977円、ノートン360 デラックスは3年版なら1年あたり約4,827円まで下がります。1年版を3回更新するより数千円〜1万円安くなるので、「セキュリティソフトはこれでいい」と決めたら3年版を選びましょう。


まとめ:あなたに合うのはウイルスバスター?ノートン?

ウイルスバスター クラウドとノートン360の徹底比較を結論でまとめると、次のようになります。

比較軸

ウイルスバスター

ノートン360

1台あたりの最安コスパ

△ 3台版のみ

◎ 1台版4,780円

3台での1年コスパ

◎ 7,480円

◯ 7,680円

3年契約でのコスパ

◯ 17,930円

◎ 14,480円

VPN

△ 上位プラン

◎ 全プラン標準

パスワード管理

△ 上位プラン

◎ 全プラン標準

クラウドバックアップ

❌ なし

◎ 10〜50GB

日本語サポート

◎ 電話・チャット完備

◯ 良好

国内SMS詐欺対策

◎ 日本特化AI

◯ 多言語AI

動作の軽さ

◎ 軽快

◯ 標準

Chromebook対応

✅ あり

❌ なし

試用・返金

30日無料体験

60日返金保証

結論:

  • 日本語サポートを重視する家庭・初心者・シニア → ウイルスバスター クラウド
  • VPN・バックアップ込みの総合力を求める → ノートン360 デラックス(3台)
  • 5台以上の家族をまとめて守りたい → ノートン360 プレミアム

両社とも世界トップクラスの検出率を持つ実力派なので、「どちらを選んでも安全性は確保できる」のが正直なところです。あとはサポート品質・機能の好み・台数で選ぶだけ。今回紹介した比較表とチェックリストを使えば、失敗しない1本が必ず見つかります。

まずは無料体験・返金保証で試してから決めるのが正解 です。ウイルスバスターは30日間、ノートン360は60日間の安心保証付きなので、実際に使ってみて自分のPCとの相性を確認しましょう。

ウイルスバスター クラウドを30日間無料で試す →
国内シェアNo.1・1年3台版7,480円・電話/チャット/LINEサポート
ノートン360 デラックスの料金をチェック →
3台版1年7,680円・VPN/パスワード管理/25GBバックアップ標準・60日返金保証