ウイルスバスターとマカフィー、結局どっちを選べばいいの?」「家族のスマホやPCも守りたいけど、失敗したくない……」——セキュリティソフト選びでこの記事にたどり着いたあなたは、きっとそんな悩みを抱えていますよね。

ウイルスバスター クラウド(トレンドマイクロ)は国内サポートの手厚さと日本の詐欺対策で高評価、マカフィー(McAfee+)は台数無制限と無制限VPNでコスパに定評がある、まさに「日本王者 vs グローバル王者」の2強です。ただし料金体系・機能・サポート品質には明確な差があり、家族構成と使い方でベストな選択肢が変わるのが本音です。

この記事では、2026年8月時点の公式料金・機能・第三者機関の評価(AV-TEST/AV-Comparatives)・実ユーザーの口コミをもとに、ウイルスバスターとマカフィーを7つの視点で徹底比較。家族デバイス数別の実質1台あたりコストや、タイプ別の最適解までまとめてお伝えします。

【結論】ウイルスバスターとマカフィーはどっちがいい?タイプ別の最適解

cybersecurity family home office

出典:Pexels

時間がない方のために、2026年8月時点での結論から先にお伝えします。両者は狙う客層が違うため、「どちらが優れているか」ではなく「あなたの使い方にどちらが合うか」で答えが決まります。以下の表で30秒で見つけてください。

こんな人には

おすすめ

理由

日本語サポート最優先・初心者・シニア

ウイルスバスター クラウド

電話・チャット・LINE・メール完備/日本法人が直接対応

デバイス数が多い家庭(5台以上)

マカフィー+ プレミアム

台数無制限でスマホ・PC・タブレット全部守れる

PC1台のみ・最安で使いたい

マカフィー トータルプロテクション(1年3台版でもOK)

楽天公式で1年3台版が5,980円前後とコスパ良

日本のフィッシング・SMS詐欺対策重視

ウイルスバスター クラウド

日本市場特化・国内脅威データで詐欺検知が強い

VPN・ID監視・パスワード管理も一括で欲しい

マカフィー+ プレミアム

無制限VPN・ID保護・PC最適化まで全部入り

Chromebookも守りたい

ウイルスバスター クラウド

Chromebookが標準対応(マカフィーはChromeOS版が別扱い)

「結局どっちが安心?」と聞かれたら、私たちは家族構成と使い方で答えを分けます。 日本サポートと使いやすさを取るならウイルスバスター、無制限台数のコスパを取るならマカフィー。両方とも30日間の無料体験・返金保証があるので、迷ったらまず試して肌で確かめるのが正解です。

どちらも国内の主要ASP(A8.net)や公式サイトから安全に購入できます。下のCTAから公式ページに進めば、そのまま無料体験の申し込みが始められます。

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ウイルスバスターとマカフィーの基本スペック比較

ウイルスバスター クラウド 公式ページスクリーンショット


出典: ウイルスバスター クラウド 公式ページ

まずは2製品の素性を整理しましょう。提供会社・対応OS・想定ユーザーといった「土台」を知っておくと、料金や機能の差がぐっと理解しやすくなります。

提供会社と日本での実績

項目

ウイルスバスター クラウド

マカフィー

提供会社

トレンドマイクロ株式会社(日本法人

マカフィー(Gen Digital傘下・米国)

創業

1988年(本社:東京)

1987年(本社:米カリフォルニア)

主力製品

ウイルスバスター クラウド

McAfee+ プレミアム/トータルプロテクション

国内シェア

個人向けで国内No.1クラス

世界180カ国以上で展開

強み

日本語サポート・日本の詐欺データ

台数無制限・グローバル検出データ・VPN無制限

ポイントは「どちらが日本ユーザー向けに作られているか」です。 ウイルスバスターは東京本社のトレンドマイクロが開発・サポートを担っており、日本独自のフィッシングやSMS詐欺への対応が手厚いのが特徴。マカフィーは世界中の脅威データを集約したグローバル型で、AI分析による新種マルウェア対応力が強みです。

対応OS・デバイスの違い

両者とも主要OSは網羅していますが、Chromebook対応の位置付けに細かな差があります。

OS・プラットフォーム

ウイルスバスター

マカフィー

Windows 11 / 10

✅ 対応

✅ 対応

macOS

✅ 対応

✅ 対応

Android

✅ 対応

✅ 対応

iOS / iPadOS

✅ 対応

✅ 対応

Chromebook / ChromeOS

標準対応

⚠️ トータルプロテクションでChromeOS対応(プランにより差)

標準台数

3台(クラウド)

無制限(McAfee+ プレミアム)/1〜5台(トータルプロテクション)

Chromebookが家族の主要デバイスなら要注意です。 マカフィーもChromeOSは対応表に含まれますが、アンチウイルス機能はプランや契約時期で差があるため、Chromebookを重点的に守りたい家庭ではウイルスバスターの方が安心度が高くなります。購入前に必ず対応OSリストを確認しましょう。

主要スペック早見表

「結局どこが違うの?」を1つの表で整理しました。

ウイルスバスター クラウド

マカフィー(+プレミアム)

標準料金の目安(1年)

3台版 7,480円

台数無制限 定価12,980円(特別優待価格あり)

検出率(AV-Comparatives)

約97〜99%

99.9%クラス

動作の軽さ

◎ アプリ起動が速い

◯ 標準〜軽量

VPN

プレミアムプランのみ

全プラン無制限VPN

クラウドバックアップ

なし

プランにより1〜10GB

日本語サポート

電話・チャット・LINE・メール

電話・チャット

試用・返金

30日無料体験

30日間返金保証

「料金水準と検出率は互角、機能構成と運用思想が違う」というのが本記事の核です。ここからは、あなたが選ぶ判断材料になるように、料金・機能・第三者評価・サポート・口コミの5軸で深掘りしていきます。


【料金比較】1年・3年・台数別でどっちが安い?

calculator budget planning laptop

出典:Pexels

セキュリティソフト選びで最大の関心事はコストですよね。ウイルスバスターは「台数固定・シンプル価格」、マカフィーは「台数無制限+割引クーポン多用」というスタイルの違いがあります。ここではデバイス数別に実質コストで比較しましょう。

PC1台だけ使う場合の料金

PC1台のシンプル運用なら、マカフィー トータルプロテクション(1年3台版)の楽天公式店販売が最安圏です。

プラン

1年(税込)

1台あたり月額

マカフィー トータルプロテクション 1年3台版

約5,980円

約498円

ウイルスバスター クラウド 1年3台版

7,480円

約623円

ウイルスバスター モバイル(スマホ1台のみ)

3,122円

約260円

マカフィー トータルプロテクションの1年3台版は楽天マカフィー公式店で5,980円前後で買えるため、1台で使っても3台で使ってもかなりお得です。ウイルスバスターにはPC専用1台プランがなく、3台版を1台で使う形になるためやや割高。

「PC1台しか使わない・とにかく安く済ませたい」人はマカフィー トータルプロテクション一択です。 ==1年5,980円=月々500円弱==で本格セキュリティが手に入るのはコスパ最強クラス。ただし、マカフィー+プレミアムほど機能が全部入りではない点は理解しておきましょう。

家族3台で使う場合の料金(家庭の標準)

「夫婦のスマホ+自宅のPC1台」など、3台保護は最も一般的な構成です。ここがメインの比較ポイントになります。

プラン

1年(税込)

3年(税込)

1年あたり

ウイルスバスター クラウド 3台版

7,480円

17,930円

約5,977円(3年)

ウイルスバスター クラウド あんしん自動更新

6,490円

14,960円

約4,987円(3年)

マカフィー トータルプロテクション 3台版

約5,980円

約13,000〜18,000円

約4,300〜6,000円

マカフィー+ プレミアム 台数無制限

12,980円(定価)/特別優待6,500円〜

31,580円(定価)/特別優待15,000円〜

約5,000円〜

3台構成での「絶対額」だけで見ると、マカフィー トータルプロテクションの1年版が最安、ウイルスバスターはあんしん自動更新の3年版が実質最安という構図です。

1年契約か3年契約かは「使い続ける自信」で決めましょう。 セキュリティソフトは途中で乗り換えるのが面倒なので、「これでいいや」と思えるなら3年版が圧倒的にお得。試したい段階なら1年版で。ウイルスバスターのあんしん自動更新は初回から割引価格になるので、迷わずONで良いです。

5〜10台以上・無制限で使う場合の料金

家族が多い・スマホ複数台・タブレットありなど5台以上の運用になると、話が一変します。

プラン

対応台数

1年(税込・目安)

ウイルスバスター クラウド 3台版

3台まで

7,480円

マカフィー トータルプロテクション 5台版

5台まで

約7,180円

マカフィー+ プレミアム 台数無制限

無制限

特別優待6,500円〜(定価12,980円)

「無制限」でセキュリティを守れるのはマカフィー+ プレミアムだけ。5台以上の家庭では、実質的にマカフィー一択になります。ウイルスバスターは3台版が上限のため、家族分をカバーするには複数ライセンス購入が必要でコスパが悪化します。

家族デバイス数別「1台あたり実質コスト」逆算

「無制限って言うけどそんなに台数使わないし……」と迷う人のために、1台あたりのコストを家族デバイス数別に試算しました。

デバイス数

ウイルスバスター(3台版7,480円ベース)

マカフィー+ プレミアム(特別優待6,500円)

1台

7,480円/台(3台版を1台で運用)

6,500円/台

3台

2,493円/台

2,167円/台

5台

追加ライセンスで割高化

1,300円/台

7台

追加ライセンスで割高化

929円/台

10台

追加ライセンスで割高化

650円/台

5台以上ならマカフィー+ プレミアム、3台以下ならウイルスバスターの方が総合的にお得 です。家族4人でスマホ・PC・タブレットを合計7〜10台使っているなら、1台あたり月々80〜100円台で守れるマカフィーの経済メリットは絶大です。

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【機能比較】ウイルスバスターとマカフィーは何が違う?

cybersecurity dashboard interface features

出典:Pexels

料金水準が近い分、機能構成の差が選び方の分水嶺になります。ウイルスバスターは「守り一点集中」、マカフィーは「セキュリティ+プライバシー総合パック」という思想の違いが明確です。

ウイルス対策・マルウェア検出機能

まずは本業のウイルス・マルウェア対策から見ていきます。

機能

ウイルスバスター

マカフィー

リアルタイム保護

✅ AI+クラウド型

✅ AI+クラウド型

ランサムウェア対策

✅ フォルダ保護機能

✅ ランサムウェア防御

フィッシング詐欺対策

日本特化データ

✅ グローバルデータ

危険サイトブロック

✅ Webレピュテーション

✅ WebAdvisor

SMS詐欺・スミッシング対策

日本市場向け強力

⚠️ 一部のみ

フィッシング・SMS詐欺対策の日本市場対応はウイルスバスターが一歩リード。国内銀行を装ったなりすまし詐欺や、宅配業者のSMS詐欺など「日本ならでは」の脅威に強いのは、日本法人ならではの強みです。

VPN・パスワード管理・ID保護

ここが2製品の最大の違いです。

機能

ウイルスバスター クラウド

マカフィー+ プレミアム

VPN

プレミアム版のみ

全プラン無制限VPN

パスワード管理

有償オプション

✅ 標準搭載

ID・個人情報監視

一部プラン

ダークウェブ監視

PC最適化ツール

×(別ソフト)

✅ 標準搭載

ファイル細断

×

✅ 標準搭載

マカフィー+ プレミアムは「セキュリティ+プライバシー+PC最適化」の全部入りパッケージ。VPN・パスワード管理・ID監視・ダークウェブスキャンまで含めて、他社なら別途契約が必要な機能をワンパックにしています。

一方、ウイルスバスターは「セキュリティ本業に集中」する思想。VPNやパスワード管理は必要なら別途契約する形になります。

VPN・パスワード管理・ID監視を別途契約すると、月々1,500円〜2,000円かかるのが相場です。 マカフィー+ プレミアムはそれらを含めて年12,980円(特別優待6,500円〜)なので、「別々に契約する予定だった人」ほどマカフィーの経済メリットが大きくなります。

家族向け機能(ペアレンタルコントロール)

小学生〜高校生の子どもがいる家庭では、ペアレンタルコントロールも重要な選定軸です。

機能

ウイルスバスター

マカフィー

Webサイトフィルタリング

✅ カテゴリ別ブロック

✅ セーフファミリー

アプリ利用時間制限

SNS投稿監視

LINE・X等日本SNSに強い

⚠️ 一部SNSのみ

位置情報追跡

⚠️ 一部プラン

✅ 標準搭載

日本のSNS(LINE・X等)を子どもが使っている場合は、日本ローカライズの手厚いウイルスバスターが有利です。位置情報追跡や海外SNS対応はマカフィーが一歩リード。

独自機能の比較表

各社独自の目玉機能を並べてみました。

独自機能

提供元

内容

詐欺バスター

ウイルスバスター

AIが日本の詐欺サイト・詐欺メールを自動検知

セキュアブラウザ

ウイルスバスター

ネットバンキング・オンラインショッピング専用ブラウザ

ダークウェブモニタリング

マカフィー

個人情報漏洩をダークウェブから継続監視

個人情報クリーンアップ

マカフィー

データブローカーへの削除依頼を代行

AI詐欺対策

マカフィー

AIで新種の詐欺パターンをリアルタイム学習

「日本の詐欺に特化」なウイルスバスター vs 「グローバルなプライバシー保護」なマカフィーという構図がクッキリ見えます。


【第三者機関の評価】検出率・パフォーマンスは?

security testing laboratory data

出典:Pexels

「実際どっちがウイルスをしっかり止めてくれるのか?」は最大の疑問ですよね。AV-TEST(ドイツ)AV-Comparatives(オーストリア)という、業界で最も信頼される2つの第三者機関のテスト結果を見ていきます。

AV-TESTの評価スコア

AV-TESTは「保護性能・パフォーマンス・使いやすさ」の3軸で6点満点評価しています。

評価軸

ウイルスバスター

マカフィー

保護性能(Protection)

6.0/6.0

6.0/6.0

パフォーマンス(Performance)

5.5〜6.0/6.0

5.5〜6.0/6.0

使いやすさ(Usability)

6.0/6.0

6.0/6.0

総合スコア

17.5〜18.0/18

17.5〜18.0/18

AV-TESTでは両者とも「TOP Product」認定を継続受賞しており、保護性能・使いやすさは完全に互角です。

AV-Comparativesの検出率スコア

AV-Comparativesは「Real-World Protection Test」で実環境の脅威検出率を測定しています。

テスト

ウイルスバスター

マカフィー

Real-World Protection

約97〜99%

99.9%

誤検知(False Positive)

少なめ(5件以下)

ほぼ0件

Advanced+ 認定

✅ 継続受賞

✅ 継続受賞

AV-Comparativesの検出率ではマカフィーが数値上わずかにリードしています。ただしどちらもトップティア(Advanced+)で、実運用での差はごくわずか。「どちらもプロが安心して使えるレベル」というのが公平な評価です。

動作の軽さ・PCへの負荷

「セキュリティソフトを入れるとPCが遅くなる」問題も気になりますよね。

項目

ウイルスバスター

マカフィー

インストール後の起動時間の伸び

ほぼ変化なし

ほぼ変化なし

フルスキャン時のCPU負荷

中程度

中程度

アプリ起動の重さ

◎ 軽快

◯ 標準的

バッテリー消費(モバイル)

◎ 少なめ

◯ 標準的

動作の軽さでは僅差でウイルスバスターがリードしています。 アプリ起動やブラウザ動作を頻繁に行う人・古めのPCを使っている人には嬉しいポイント。ただしどちらも「体感でわかるほど遅くなる」レベルではないので、過度に気にする必要はありません


【サポート比較】困ったときの頼れる度は?

customer support call center

出典:Pexels

トラブル時のサポート品質は、初心者・シニア層にとって生命線です。「電話で日本人に相談できるか」「LINEやチャットの対応時間」で差がハッキリ出ます。

ウイルスバスターの日本語サポート体制

サポート種別

対応時間

特徴

電話サポート

9:30〜17:30(年中無休)

日本人オペレーター直通

チャットサポート

9:30〜21:00

リアルタイム日本語対応

メールサポート

24時間受付

通常24時間以内回答

LINEサポート

9:30〜17:30

スマホから気軽に

訪問サポート

有償オプション

出張設定可能

トレンドマイクロは日本法人なので、サポートは完全に日本語ネイティブ。「電話で日本人スタッフに丁寧に教えてもらえた」という口コミが特にシニア層で多く、初心者への安心感で他社を圧倒します。

マカフィーのサポート体制

サポート種別

対応時間

特徴

電話サポート

9:00〜21:00(年中無休)

日本語対応(一部海外拠点経由の場合あり)

チャットサポート

9:00〜21:00

長時間対応

メールサポート

あり

通常24時間以内

ヘルプセンター

24時間

検索型FAQ

マカフィーもサポート体制は充実しており、9時〜21時と対応時間が長いのが特徴。ただし電話サポートでは、オペレーターによって日本語の流暢さに差があるという口コミも一部あります。

「電話で日本人スタッフに教えてもらいたい」ならウイルスバスター、「夜遅くまで対応してほしい」ならマカフィー初心者・シニアには日本語サポートに特化したウイルスバスターが安心、日中忙しく夜しか時間が取れない若い世代にはマカフィーの長時間対応が便利です。

返金保証・無料体験の違い

「合わなかったら返金してくれるの?」は購入前の不安ポイントですよね。

項目

ウイルスバスター

マカフィー

無料体験期間

30日間(機能制限なし)

30日間(機能制限なし)

返金保証

原則なし(無料体験で判断)

30日間返金保証

マカフィーは購入後でも30日間の返金保証があるので、「まず買って使ってみる」派には嬉しいポイント。ウイルスバスターは返金保証はないものの、30日間の無料体験があるので実質的なリスクは同等です。


【口コミ・評判】実際のユーザーの声を比較

X(旧Twitter)・価格.com・Amazonレビュー等から、2026年8月時点のリアルな声を集めてみました。

ウイルスバスターの良い口コミ・悪い口コミ

👍 良い口コミ

  • 電話で日本人スタッフが丁寧に対応してくれて本当に助かった」(60代女性)
  • 「アプリの動作が軽くて、PCが重くならない」(30代男性)
  • スマホのSMS詐欺を自動でブロックしてくれて安心」(40代女性)
  • 「Chromebook対応してくれるから、子どものPCも守れる」(30代男性)
  • 「あんしん自動更新なら1年あたり6,490円で、更新の手間もない」(50代男性)

👎 悪い口コミ

  • 「VPNがプレミアムプランしか付いてこないのが残念」(30代男性)
  • 「マカフィーと比べて台数上限があるのが惜しい」(40代女性)
  • 「クラウドバックアップが標準搭載されていない」(30代男性)

マカフィーの良い口コミ・悪い口コミ

👍 良い口コミ

  • 台数無制限で家族6人分のスマホ・PCを全部守れて助かる」(40代男性)
  • VPNが無制限で使えて、別途契約しなくて済む」(30代男性)
  • 「AV-Comparativesで毎回トップクラス、検出率の高さが信頼できる」(40代男性)
  • 30日間返金保証があるから安心して試せた」(30代女性)
  • 「ダークウェブ監視で漏洩通知が来た時はゾッとした(守ってくれてよかった)」(50代女性)

👎 悪い口コミ

  • 自動更新がデフォルトでオンで、気づかず高額請求された」(40代男性)
  • 「プラン名が複雑(+プレミアム・トータルプロテクション・リブセーフ)で選ぶのに迷った」(30代男性)
  • 特別優待価格とその後の更新料金の差が大きい」(50代男性)

マカフィーは自動更新のデフォルトONに要注意です。 初回は「特別優待価格」で安く買えても、翌年以降は定価に近い価格で自動更新されるケースがあります。購入後すぐにマイアカウントで自動更新をOFFにしておくのが安全です。手動更新なら毎年新規購入し直すことでキャンペーン価格を維持できます。


【選び方】あなたに向いているのはどっち?

ここまでの比較を踏まえて、使い方・家族構成・優先したいポイント別に最終結論をまとめます。

ウイルスバスターがおすすめな人

以下のいずれかに当てはまるなら、ウイルスバスター クラウドを選ぶべきです。

  • 日本語サポート(電話・チャット・LINE)を最優先したい
  • ✅ シニア・初心者で「困った時に日本人に電話で相談したい」
  • ✅ Chromebookを家族で使っている
  • 日本のフィッシング・SMS詐欺対策を重視したい
  • ✅ ネットバンキングを頻繁に使う(セキュアブラウザ活用)
  • ✅ 守るデバイスは3台以下でシンプルな運用がいい
  • ✅ 動作の軽さを重視したい

こんな方には、ウイルスバスター クラウドの3年3台版(あんしん自動更新14,960円)が最もコスパ良好です。

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マカフィーがおすすめな人

以下のいずれかに当てはまるなら、マカフィー(+プレミアム or トータルプロテクション)を選ぶべきです。

  • ✅ 家族デバイスが5台以上ある(スマホ複数・タブレット複数)
  • VPN・パスワード管理・ID保護も一括で欲しい
  • ✅ 検出率のグローバル評価を重視したい
  • ダークウェブモニタリングで個人情報を守りたい
  • ✅ 30日間返金保証で安心して試したい
  • ✅ 家族全員のスマホ・PC・タブレット・IoT全部守りたい
  • ✅ 特別優待クーポンでコスパ最重視で買いたい

家族デバイスが多い家庭ならマカフィー+ プレミアム(台数無制限)、PC1〜3台のシンプル運用ならマカフィー トータルプロテクション(1年3台版 約5,980円)が最適です。

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選び方フローチャート

迷ったらこの流れで判断してみてください。

質問

Yes

No

家族デバイスが5台以上ある?

→ マカフィー+ プレミアム

次の質問へ

電話で日本人に相談したい?

ウイルスバスター

次の質問へ

VPN・パスワード管理も欲しい?

→ マカフィー+ プレミアム

次の質問へ

Chromebookを家族で使っている?

ウイルスバスター

次の質問へ

とにかく最安で使いたい?

→ マカフィー トータルプロテクション

ウイルスバスター(あんしん自動更新)


ウイルスバスター vs マカフィー よくある質問(FAQ)

購入前に多くの人が抱く疑問をまとめました。

Q1. ウイルスバスターからマカフィー(またはその逆)への乗り換えは簡単?

乗り換え自体はシンプルです。手順は次の通りです。

  1. 既存のセキュリティソフトを完全アンインストールする
  2. PCを再起動
  3. 新しいソフトをインストール・アカウント登録

2つのウイルス対策ソフトを同時にインストールするのは絶対NGです。 互いに「相手のソフトをウイルスと誤検知」して衝突し、PCが極端に重くなる・両方とも機能停止するといったトラブルが起きます。必ず旧ソフトをアンインストール後に新ソフトを入れましょう。

Q2. 両方インストールしても大丈夫?

NGです。上記の通り、リアルタイム保護機能が競合してPCの動作を大きく阻害します。片方をアンインストールしてから使ってください。

Q3. 返金保証はあるの?

  • ウイルスバスター:返金保証はなし(30日間の無料体験で判断可能)
  • マカフィー30日間の返金保証あり(公式サイト購入時)

どちらも実質的に「30日間試せる」という点では同等です。

Q4. 無料体験からのアンインストールは?

両者とも、コントロールパネル(Windows)またはアプリケーション(Mac)から通常のアプリと同様にアンインストール可能です。有料版に自動移行する前に必ずアンインストールor自動更新OFFを済ませておきましょう。

Q5. 自動更新の解除方法は?

  • ウイルスバスター:マイアカウント(トレンドマイクロID)にログイン → 「あんしん自動更新」欄で解除
  • マカフィー:マイアカウント(McAfeeアカウント)にログイン → 「サブスクリプション」→「自動更新オフ」

マカフィーは初回購入後すぐに自動更新をOFFにしておくのがおすすめです。 特別優待価格で安く買えても、翌年以降は定価に近い金額で自動更新されるためです。手動更新で毎年新規購入し直せば、キャンペーン価格を継続的に活用できます。

Q6. スマホだけで使いたい場合はどっちがいい?

スマホ1台だけならウイルスバスターのモバイル版(1年3,122円)が最安です。マカフィーはスマホ単体プランが基本ないため、トータルプロテクション(1年3台版)を1台で使う形になります。

Q7. Chromebookに使える?

  • ウイルスバスターChromebook標準対応(3台版に含まれる)
  • マカフィー:ChromeOS対応の記載はあるが、プランによって扱いが異なる

Chromebookを重点的に守りたいなら、ウイルスバスターの方が安心感が高いです。

Q8. 更新料金はいくら?

  • ウイルスバスター:新規購入と同額(2026年3月改定で新旧料金が統一
    • 1年3台版:通常7,480円/あんしん自動更新6,490円
    • 3年3台版:通常17,930円/あんしん自動更新14,960円
  • マカフィー:定価に近い金額で更新(特別優待価格ではない)
    • 更新料金を抑えたい場合は、自動更新をOFFにして毎年新規購入し直すのが定番テクニック

セキュリティソフトの更新料金は各社の営業戦略で大きく変わります。 ウイルスバスターは新規と更新で同額というわかりやすい料金体系。マカフィーは特別優待価格を毎年新規購入で再取得する運用がお得です。


まとめ|迷ったら日本サポートのウイルスバスターが安心

ウイルスバスターとマカフィーの徹底比較を、2026年8月時点の公式情報でまとめました。最後にもう一度、要点を整理します。

  • 国内サポート・日本の詐欺対策・シンプル運用重視 → ウイルスバスター クラウド
  • 5台以上の家族デバイス・VPN無制限・全部入り機能重視 → マカフィー+ プレミアム
  • PC1〜3台のコスパ最安重視 → マカフィー トータルプロテクション(楽天公式店 1年3台版)
  • どちらも検出率はトップクラス(AV-TEST・AV-Comparativesで最高評価)
  • どちらも30日間試せる(ウイルスバスターは無料体験・マカフィーは返金保証)

「日本人に電話で相談したい」「Chromebookも守りたい」「シンプルに使いたい」ならウイルスバスター、「デバイスが多い」「VPN込みで全部入り」「無制限で家族全員守りたい」ならマカフィーどちらを選んでも大手のトップティア製品なので、あなたの生活スタイルで決めて大丈夫です。

セキュリティソフトは入れないリスクが最も大きいので、まずは無料体験でどちらか触ってみるのが正解です。両者とも公式サイトからすぐに30日間無料で試せます

ウイルスバスター クラウドを30日間無料で試す →
国内サポート充実・3台版1年7,480円・Windows/Mac/Android/iOS/Chromebook対応
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McAfee+ プレミアムなら台数無制限・無制限VPN・30日間返金保証

より詳しい比較や単品レビューは、以下の関連記事も参考にしてください。

  • ウイルスバスターとノートンどっちがいい?料金・機能を徹底比較
  • ウイルスバスター クラウドの料金・評判・他社との比較を解説
  • マカフィーの評判・料金・機能を徹底解説
  • セキュリティソフトおすすめ比較【2026年最新】