「Udemyを買い切りで学ぶか、Schooの月額980円で広く学ぶか、それともスタサプで体系的に学ぶか」——3サービスとも人気だからこそ、選ぶ基準がわからず決められないまま時間だけが過ぎる、というのはよくある悩みです。
この記事は、そんな迷いを10項目のスコアカードで一気に解消するための「対決型」比較記事です。3サービスの料金・コンテンツ・学習スタイルを1つずつ横並びで採点し、目的別に「あなたに合う1サービス」or「併用パターン」まで示します。2026年最新の公式料金で書いているので、読み終わったらそのまま無料体験に進めます。
Udemy・Schoo・スタサプ 3サービスの結論早見表【2026年】
まず結論から。3サービスは同じ「オンライン学習」でも料金体系・コンテンツ・学習スタイルがまったく違うサービスで、選び方の軸が違います。
一目で比較・料金/講座数/無料体験
3サービスの主要スペックを1枚の表にまとめました。迷ったらまずこの表で「自分の予算」と「学びたいジャンル」に合うかを確認してください。
項目 | Udemy | Schoo | スタディサプリ |
|---|---|---|---|
料金体系 | 買い切り+月額サブスク | 月額サブスク | 月額サブスク |
月額(税込) | 3,000円(個人定額) | 980円(プレミアム) | 2,178円(高校・大学受験) |
年額(税込) | 27,500円(月換算2,292円) | 9,800円(月換算約817円) | 21,780円(月換算1,815円) |
買い切り | セール時1,200〜2,000円/講座 | なし | なし |
講座数 | 25万コース以上 | 8,500本以上 | 全教科+英語コース |
主なジャンル | IT・AI・デザイン・ビジネス | ビジネス・教養・デザイン | 学校教科・受験・英語 |
学習スタイル | 動画オンデマンド | 生放送+録画 | 動画オンデマンド |
無料体験 | 一部講座は無料 | 7日間(クレカのみ) | 14日間 |
返金保証 | 30日間(買い切り) | なし | 14日間無料体験で代替 |
公式URL | udemy.com | schoo.jp | studysapuri.jp |
「特定スキルを深く」ならUdemy/「広く教養を月額980円で」ならSchoo/「体系カリキュラムと英語学習」ならスタサプ。3行で覚えるならこれです。
3行結論:「あなたに合うのはこれ」
もう少し詳しく、ペルソナ別のベストマッチをまとめました。
サービス | こんな人にベスト |
|---|---|
Udemy | プログラミング・AI・デザインなど特定スキルを本格的に学びたい社会人・副業志望 |
Schoo | 月1,000円以下でビジネス・デジタル教養を広く浅く学びたい社会人・新社会人 |
スタディサプリ | 小・中・高校生/大学受験生/英語学習を体系的に進めたい人 |
Udemyは月2〜3回ペースで大型セールを開催しており、通常1〜3万円の講座が1,200〜2,000円まで割引になります。買い切りメインなら「セール中に狙い撃ち」が鉄則です。
10項目スコアカードで完全対決【独自スコア】
「なんとなく比較」ではなく、10項目×5点満点で採点しました。各項目のスコアは公式情報・料金・実際の使い勝手を総合的に評価しています。
採点方法とスコアの見方
- 5点:業界トップクラス/他を圧倒
- 4点:優れている/不満なし
- 3点:普通/及第点
- 2点:やや弱い
- 1点:明確な弱点
評価項目 | Udemy | Schoo | スタディサプリ |
|---|---|---|---|
① コスパ(月額換算) | 3 | 5 | 4 |
② 講座数の多さ | 5 | 3 | 3 |
③ ジャンルの幅 | 5 | 4 | 2(学校学習+英語中心) |
④ 初心者やさしさ | 3 | 5 | 4 |
⑤ 実務直結度(IT・ビジネス) | 5 | 4 | 2 |
⑥ 継続しやすさ(習慣化) | 3 | 5 | 4 |
⑦ サポート・質問対応 | 3 | 5(生放送チャット) | 3 |
⑧ モバイル対応 | 4 | 4 | 5 |
⑨ セール・割引の充実度 | 5 | 3 | 3 |
⑩ 返金保証 | 5(30日) | 2 | 3(14日無料体験で代替) |
総合スコアランキング
10項目を単純合計したのが下の表です。「勝敗」ではなく「あなたが重視する項目で高得点のサービスを選ぶ」という使い方が正解です。
順位 | サービス | 合計スコア | 特に強い項目 |
|---|---|---|---|
🥇 1位 | Udemy | 41/50点 | 講座数/ジャンル/実務直結/返金 |
🥈 2位 | Schoo | 40/50点 | コスパ/初心者やさしさ/継続しやすさ/生放送 |
🥉 3位 | スタディサプリ | 33/50点 | モバイル対応/学校学習・受験特化 |
スタサプが3位なのは、「学校学習+英語」に特化しているため社会人向けIT・ビジネススキルの評価軸で不利というだけの話です。受験生・英語学習者にとってはスタサプが1位になります。目的を無視した順位は意味がありません。
Udemy(ユーデミー)のWho/What/How
Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、日本ではベネッセコーポレーションが共同事業者として運営しています。「特定スキルを本気で身につけたい」社会人には最有力候補です。
Udemyの料金プラン(買い切り+個人向け定額)
Udemyは長らく「1講座ずつ買い切り」が基本でしたが、2025年9月から日本でも個人向け定額プラン(Personal Plan)が一般提供開始されました。
プラン | 料金(税込) | 視聴範囲 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
買い切り型 | セール時1,200〜2,000円/講座 | 購入講座を無期限視聴 | 特定スキルを深く学びたい人 |
個人定額(月額) | 3,000円/月 | 約29,000講座が学び放題 | 短期集中で複数講座を学びたい人 |
個人定額(年額) | 27,500円/年(月換算2,292円) | 約29,000講座が学び放題 | 長期継続で学びたい人 |
年払いは月払いより約8,500円お得(27,500円 vs 3,000×12=36,000円)。「3ヶ月以上続ける自信があるなら年払い一択」が判断基準です。
Udemyが向いている人・向いていない人
Udemyは「学びたい講座が明確にある人」に強く、逆にジャンルを決めきれない人にはオーバースペックになりがちです。
向いている人
- プログラミング・AI・データサイエンス・Web制作を学びたい社会人
- 副業やキャリアチェンジのために実務スキルを1本掘り下げたい人
- セールで安く買って自分のペースで進めたい人
- 30日返金保証で安心して試したい人
向いていない人
- 何を学べばいいかまだジャンルすら決まっていない人
- 生放送で質問しながら学びたい人(Udemyは基本オンデマンド)
- 月1,000円以下で継続したい人
Udemyの強みと弱み
強みは圧倒的な講座数(25万コース以上)と実務直結の教材、そして30日返金保証。弱みは買い切り前提の設計のため「なんとなく試したい」が難しいことと、定額プランの対象講座(約29,000コース)は全体の1割強にとどまる点です。
「セール時に自分に必要な1〜3講座を買い切り」で始めるのが最もコスパが良い使い方です。定額プランは「学びたい講座が10本以上ある」ケースでないと元が取れません。
Schoo(スクー)のWho/What/How
Schoo(スクー)は「社会人の学び直し」に特化した国内発の月額サブスク型オンライン学習サービスです。月980円・生放送+録画という他にない特徴があります。
Schooの料金プラン(無料会員+プレミアム)
Schooは無料会員でも生放送は視聴可能で、「有料化する前にじっくり試せる」のが最大の特徴です。録画授業を見たい人はプレミアムプランに加入します。
プラン | 料金(税込) | できること |
|---|---|---|
無料会員 | 0円 | 生放送授業のみ視聴可(当日・リアルタイム) |
プレミアム月額 | 980円/月 | 生放送+録画8,500本以上が見放題 |
プレミアム年額 | 9,800円/年(月換算約817円) | 同上・月払いより約2,000円お得 |
7日間無料体験はクレジットカード決済のみ対象です。キャリア決済(d払い・auかんたん決済など)を選ぶと即日課金されるので、無料で試したいならクレカ必須です。
Schooが向いている人・向いていない人
向いている人
- 「月1,000円以下で続けられる」学び習慣を作りたい社会人・新社会人
- 生放送で講師にチャット質問しながら参加感を持って学びたい人
- ビジネス・デジタルリテラシー・デザイン・教養を広く浅く学びたい人
- 一人だと学習が続かない自覚がある人
向いていない人
- プログラミングをガッツリ習得したい人(Udemyの方が講座が深い)
- 受験対策・英語検定対策がしたい人(スタサプの方が体系的)
- 動画をまとめて先取りしたい人(生放送は日時が決まっている)
Schooの強みと弱み
強みは月額980円という圧倒的コスパ、生放送+チャットの「参加型」学習、21カテゴリ8,500本以上の録画。弱みは個別ジャンルの深さではUdemyに劣ること、返金保証がないため合わなかった場合は解約するしかない点です。
「毎日20時の生放送に参加して習慣化する」という使い方がSchooの真骨頂です。オンデマンド動画に飽きて続かなかった人こそ試す価値があります。
スタディサプリのWho/What/How
スタディサプリはリクルート運営の「学校学習+英語」に特化したオンライン学習サービスです。小学生から大学受験生まで、そして社会人の英語学習まで幅広い年齢層をカバーします。
スタサプの料金プラン(学校学習+ENGLISH)
スタサプは用途別に複数のサービスがあり、混同されがちです。整理すると次の通り。
サービス | 料金(税込) | 対象 |
|---|---|---|
高校・大学受験 ベーシック | 月2,178円 / 12ヶ月一括21,780円(月1,815円) | 高校生・大学受験生 |
中学講座 ベーシック | 月2,178円 | 中学生 |
小学講座 ベーシック | 月2,178円 | 小学生 |
ENGLISH 新日常英会話 | 月2,178円〜 | 社会人・大学生の英会話 |
ENGLISH ビジネス英語 | 月3,278円〜 | ビジネス英語習得 |
かつて存在した「合格特訓コース(月10,780円)」は2026年3月30日でサービス終了し、現在はベーシックコースのみの提供です。他サイトで「合格特訓」の記述が残っている場合は古い情報なので注意してください。
スタサプが向いている人・向いていない人
向いている人
- 大学受験対策を月2,178円で体系的に進めたい高校生
- 中学範囲の復習・先取りをしたい中学生・小学生
- 英会話・ビジネス英語を隙間時間で毎日続けたい社会人
- 入会金0円・違約金0円で気軽に始めたい人
向いていない人
- プログラミング・AI・デザインを学びたい人(対象外)
- 自己啓発・教養を広く学びたい人(学校学習中心なので合わない)
- 資格試験全般(一部除く)を効率よく対策したい人
スタサプの強みと弱み
強みは入会金0円・14日間無料体験・スマホ完結という始めやすさ、大学受験ベーシックが月2,178円という圧倒的コスパ、神授業と評される講師陣。弱みはジャンルが学校学習+英語に絞られているため、社会人のIT・ビジネススキル学習には使えない点です。
「学校教科を学ぶ/英語を学ぶ」なら間違いなく最強クラス。ただし社会人のITスキル学習は対象外なので、目的とサービスのミスマッチに要注意です。
目的別・あなたに最適な1サービス診断
「結局どれ?」に答えるため、目的×最適サービスを診断表にまとめました。
【社会人×IT・実務スキル】→ Udemy
プログラミング・AI・データサイエンス・Web制作・動画編集を学びたいなら迷わずUdemy。25万コース以上の中から、セールで自分に必要な1〜3講座をピンポイントで買い切るのが最もコスパの良い使い方です。
副業・転職を目指すなら、「学んだ講座をポートフォリオ化する」ことが最速のマネタイズ。Udemyの実務系講座は課題付きが多いので、成果物をGitHub・Notion・Xで発信すれば案件獲得につながりやすいです。
【社会人×教養・広く浅く】→ Schoo
「ビジネス基礎・デジタルリテラシー・デザイン・教養」を月980円で広く浅く学びたいならSchoo一択。特に「一人だと続かない」自覚がある人ほど、生放送のチャット参加感が習慣化を助けます。
【学生・受験生】→ スタディサプリ
小・中・高校生・大学受験生ならスタサプ。月2,178円で全教科の神授業が見放題という価格破壊は他サービスにはできません。入会金0円・違約金0円なので、14日間無料体験で相性を確かめてから継続するのが基本です。
【英語学習】→ スタサプENGLISH or Udemy語学カテゴリ
英語学習の目的で分岐します。
- 英会話・TOEIC対策・ビジネス英語を毎日隙間時間で:スタサプENGLISH
- 特定資格(IELTS等)対策・専門ジャンル英語:Udemyの語学カテゴリで買い切り
Schooにも語学カテゴリはありますが、英語学習の本気度で選ぶならスタサプENGLISH>Udemy>Schooという順になります。
【副業・キャリアチェンジ】→ Udemy+Schoo併用
副業やキャリアチェンジは「実務スキル(Udemy)+ビジネス基礎(Schoo)」の併用が最強です。詳しくは次章で解説します。
「1つに絞れない」なら無理に1つに絞らなくてOK。3サービスとも月額換算で1,000〜3,000円なので、目的が2つあるなら2つ併用しても月5,000円以内に収まります。
3サービス併用のベストパターン【独自】
「1サービスでは物足りない/学びたいジャンルが分かれている」人のために、併用パターン3種を提案します。月4,000〜5,000円で「実務+教養+英語」を同時に進めることも可能です。
併用パターン①:Udemy買い切り+Schoo年額(月換算約1,800円)
社会人のIT×教養学習で最強コスパの組み合わせです。
サービス | 費用 | 役割 |
|---|---|---|
Udemy買い切り | セール時1,500円/講座×2〜3本/年 | プログラミング・AIなど実務スキル |
Schoo年額 | 9,800円/年(月換算817円) | ビジネス教養・デザイン・生放送で習慣化 |
月換算合計 | 約1,800円 | 実務+教養を同時にカバー |
併用パターン②:スタサプ+Udemyセール(受験生・学生向け)
高校生・大学受験生が学校学習+実用スキルを同時に伸ばすパターン。
サービス | 費用 | 役割 |
|---|---|---|
スタサプ12ヶ月一括 | 21,780円/年(月換算1,815円) | 全教科の受験対策 |
Udemyセール買い切り | 1講座1,500円程度 | プログラミング・Web制作など課外スキル |
大学入学後にプログラミング・Webデザインなどのスキルを持っていると、大学1年生からインターンや副業でリードできます。スタサプで受験を突破しつつ、Udemyで実務スキルを1本仕込むのは非常に費用対効果が高い投資です。
併用パターン③:3サービスフル活用(月4,000円台)
「実務スキル+教養+英語」を全部進めたい欲張り派向け。
サービス | 費用 | 役割 |
|---|---|---|
Udemy個人定額 年払い | 27,500円/年(月換算2,292円) | IT・ビジネスの深堀り |
Schoo年額 | 9,800円/年(月換算817円) | 生放送で習慣化+教養 |
スタサプENGLISH ビジネス | 月3,278円 | 英語学習 |
月換算合計 | 約6,387円 | 3ジャンル同時進行 |
併用は「使いこなせる時間」が確保できる場合のみにしましょう。全部契約して月2時間しか学習しないなら、1サービスに絞った方が習慣化しやすく成果も出やすいです。
学習サービス選びで絶対に失敗しない5つのチェック
3サービスとも無料体験や返金保証が用意されているので、「合わなかった」で大きく損することはないのが救い。ただし次の5つを事前に押さえておくと失敗確率が大きく下がります。
無料体験を必ず使う
Udemy(無料コース+30日返金)、Schoo(7日間)、スタサプ(14日間)と全サービスに試用手段があります。「無料期間で最低3本の講座を実際に完走してみる」のが判断基準です。
「学びたい講座がある」ジャンルか確認
月額の安さより「学びたい講座があるか」で選ぶのが正解。Schooが980円で安くても、あなたが学びたいのがPythonならUdemyの方が正解です。
年額プランは3ヶ月続けられるかで判断
年払いは月払いより1〜2割安くなりますが、3ヶ月未満で辞めると年払いの方が損するサービスもあります。「最初の1ヶ月は月払い→続けられそうなら年払いに切替」が安全策です。
買い切りセールを待つのは損することも
Udemyのセールは月2〜3回ペースで来ますが、「セール待ちしてる間に3ヶ月経った」という機会損失もあります。「今すぐ必要な講座」は多少高くても即買い、緊急でない講座はセール待ちが使い分けの基準です。
途中解約・返金条件を把握しておく
3サービスの解約条件は下記の通りです。契約前に必ず確認してから始めましょう。
サービス | 途中解約 | 返金 |
|---|---|---|
Udemy(買い切り) | 買い切りのため無し | 30日返金保証 |
Udemy(定額プラン) | いつでも解約可 | 日割り返金なし |
Schoo | いつでも解約可 | 返金なし |
スタディサプリ | いつでも解約可 | 12ヶ月一括は残月分返金あり(手数料あり) |
よくある質問(FAQ)
Q1. Udemy・Schoo・スタサプは併用できますか?
A. 全サービスとも個別契約なので併用可能です。前章の併用パターン①〜③のように月2,000〜6,000円で目的別に組み合わせられます。ただし時間の制約から同時進行は2サービスまでがおすすめです。
Q2. 無料体験だけで解約したら料金は発生しますか?
A. いずれのサービスも無料期間内に解約すれば料金は発生しません。ただしSchooはクレカ決済のみ7日間無料、キャリア決済は即日課金なので注意。スタサプはWeb・クレカ経由申込のみ14日間無料です。
Q3. 社会人がプログラミングを学ぶならどれ?
A. Udemy一択です。Schooにもプログラミング講座はありますが、体系的に1つの言語をマスターするならUdemyの買い切り講座(セール時1,500円)が圧倒的にコスパ良好。実務直結でポートフォリオ化しやすいのも強みです。
Q4. スマホだけで完結しますか?
A. 3サービスとも公式アプリがあり、スマホだけで学習可能です。特にスタサプはスマホ完結を前提に設計されており、通学・通勤時間の学習に強い。Udemyも動画のオフライン再生に対応しています。
Q5. Schooの生放送は録画されますか?
A. プレミアムプラン加入者は生放送終了後に録画で見返せます。無料会員は生放送のリアルタイム視聴のみ可能で、過去の録画は視聴不可です。
Q6. Udemyの定額プラン(月3,000円)と買い切りはどちらがお得?
A. 「学びたい講座が定額対象に10本以上ある」なら定額プラン、1〜3本ならセールで買い切りが得です。定額の対象講座は約29,000コースで、25万コース全体の1割強に絞られています。目当ての講座が定額対象か事前確認が必須です。
Q7. スタサプの14日間無料体験は誰でも使えますか?
A. Web経由でクレジットカード決済を選んだ場合のみ14日間無料です。キャリア決済・iTunes/Google Play決済では無料期間は付きません。無料で試したいなら必ず公式Webサイトからクレカ決済で申込みましょう。
Q8. 3つとも合わなかったらどうすればいい?
A. Udemyは30日返金保証、Schoo・スタサプは無料体験内に解約すれば実質ノーリスク。それでも合わなければ他のサービス(Progate・Coursera・Cursera・グロービス学び放題等)を検討しましょう。ただし「3サービスとも合わない」ケースは稀で、たいていは目的とサービスのミスマッチが原因です。
まとめ:3サービス比較で迷わない選び方
3サービスは同じ「オンライン学習」というカテゴリでも設計思想がまったく違うサービスです。改めて要点を整理します。
- Udemy:特定スキルを深く学ぶなら最強。買い切り+セールが鉄則
- Schoo:月980円で広く浅く教養+生放送で習慣化。最安の学び習慣入口
- スタサプ:小〜高校生・大学受験生・英語学習で圧倒的コスパ
「1つに絞れない」なら併用も選択肢です。前章の併用パターン①〜③を参考に、月2,000〜6,000円で目的別ハイブリッドを組んでみてください。最終判断は「学びたい講座があるか」で決めるのが失敗しない王道です。
迷ったらまず無料体験。3サービスとも試用手段があるので、実際に触ってから決めるのがベストです。読み終えたら、下記のCTAから気になる1サービスの無料体験をスタートしてください。
もっと広く「他のオンライン学習サービスも含めて比較したい」方は、オンライン学習サービス おすすめ比較!Udemy・Schoo・スタサプ【2026年】 もあわせてご覧ください。単品でスタサプを深堀りしたい方はスタディサプリの料金・評判・解約方法まとめ【2026年】 もおすすめです。

