ExpressVPNって本当に速いの?」「NordVPNと比べて何が違うの?」「料金が高いって聞くけど価値ある?」——VPN選びでこんな疑問を抱えていませんか?

ExpressVPNは2009年創業・世界105カ国に3,000台以上のサーバーを展開する「VPN業界の老舗・名門」。独自プロトコル「Lightway」による高速・安定通信と、PwCやKPMGなど世界的監査法人によるノーログ証明で、セキュリティ重視のユーザーから高い支持を集めています。

この記事では、ExpressVPNのリアルな評判・料金プラン・速度実測値・中国での使用感、そして最大のライバル「NordVPN」との違いまで、2026年6月最新情報で正直レビュー。読み終わるころには、あなたがExpressVPNを契約すべきかどうかがハッキリ見えてきます。

【結論】ExpressVPNはこんな人におすすめ

時間がない方のために、最初に結論からお伝えします。ExpressVPNは「速度・安定性・海外での使いやすさ」を最優先するユーザーに最適なVPNです。

評価項目

ExpressVPN

評価

通信速度

Lightwayプロトコルで高速・安定

★★★★★

サーバー網

105カ国・3,000台以上

★★★★☆

セキュリティ

AES-256・全サーバーRAM稼働

★★★★★

中国対応

自動難読化機能あり(時期により不安定)

★★★☆☆

料金

Basic 2年で月額約487円〜(USD建て)

★★★☆☆

同時接続

Basic 10台/Advanced 12台/Pro 14台

★★★★★

返金保証

30日間(初回購入)

★★★★★

「速度と接続安定性を最優先したい」「海外滞在中も日本のVODを快適に視聴したい」「家族のデバイスを最大14台まとめて守りたい」——こうした方にはExpressVPNが最適です。一方、月額の安さを最優先する方や中国での確実性を重視する方は、後述するNordVPNとの比較も必ずチェックしてください

ExpressVPNには30日間の返金保証が付いているので、「契約してみて合わなければ全額返金」という前提で気軽に試せるのが最大の安心ポイントです。

ExpressVPNを30日間返金保証付きで試す →
2年プランで最大73%OFF・105カ国・10台同時接続OK

ExpressVPNとは?運営会社と基本情報

VPN選びで意外と見落とされるのが、「誰が運営しているのか」という点です。プライバシーを預ける相手だからこそ、運営会社の信頼性は最も重要なチェックポイント。

vpn security laptop privacy

出典:Pexels

運営会社と本社所在地

項目

内容

サービス名

ExpressVPN

運営会社

Express Technologies Ltd.(Kape Technologies傘下)

本社所在地

英領ヴァージン諸島(BVI)

設立年

2009年

公式サイト

https://www.expressvpn.com/jp/

日本語サポート

24時間チャット対応(自動翻訳)

ExpressVPNは2009年創業の老舗VPNで、現在は世界最大級のサイバーセキュリティ企業グループ「Kape Technologies」傘下で運営されています。本社所在地の英領ヴァージン諸島(BVI)はデータ保持義務がないため、ユーザーの通信ログを政府機関に強制提出させられるリスクがありません。

英領ヴァージン諸島は「プライバシー天国」と呼ばれる地域で、14アイズ・5アイズ・9アイズという国際監視同盟にも加盟していません。ExpressVPNが「ノーログポリシーを物理的に守れる」のは、この立地が大きな理由です。

世界での実績・利用者規模

ExpressVPNは世界180カ国以上に数千万人のユーザーを抱える、トップクラスのVPNサービスです。特にビジネス利用・海外駐在員・ジャーナリスト・研究者など「絶対に通信を盗聴されたくない」層に強く支持されています。

実績指標

内容

創業からの歴史

約17年(2009年〜)

世界の利用国数

180カ国以上

取材・受賞歴

TechRadar・PCMag・CNETで連続トップ評価

第三者監査

PwC・KPMG・Cure53・F-Secureなど複数機関

透明性レポート

年次で公開(政府要請への対応状況)

17年にわたる無事故運営の実績は、新興VPNには真似できないExpressVPN最大の信頼資産です。


ExpressVPNの料金プラン【2026年6月最新】

ここからが本題。料金プランは2024年末に大幅リニューアルされ、現在は「Basic/Advanced/Pro」の3階層構造になっています。

3プランの料金一覧(USD建て・2026年6月時点)

プラン

2年契約(月額)

1年契約(月額)

1ヶ月契約

Basic

$3.49(約524円)

$4.99(約749円)

$12.99(約1,949円)

Advanced

$4.49(約674円)

$5.99(約899円)

$13.99(約2,099円)

Pro

$7.49(約1,124円)

$8.99(約1,349円)

$19.99(約2,999円)

※円換算は1ドル=150円換算の参考値です。為替変動・キャンペーンにより実際の請求額は変動します。
※2026年6月時点では、ExpressVPN公式キャンペーンで2年プランに+3〜4ヶ月無料が付与される場合があります。

ExpressVPNの料金はすべてUSD(米ドル)建てです。 日本円換算は為替次第で変動するほか、クレジットカード決済時の為替手数料(1.6〜2.5%)が上乗せされるため、円安局面では表示価格より高くなる点に注意してください。

Basic/Advanced/Proの違いを徹底解説

「結局どのプランを選べばいいの?」と迷う方のために、各プランの違いを表で整理しました。

機能

Basic

Advanced

Pro

VPN基本機能(暗号化・サーバー網)

同時接続台数

10台

12台

14台

広告・トラッカーブロック(ライト版)

マルウェア・脅威ブロック(上位版)

パスワード管理(ExpressVPN Keys)

ID窃盗保護(米国限定)

eSIM国際データ

3日分

5日分

信用情報モニタリング

個人情報削除サービス

専用IPアドレス(オプション)

別料金

別料金

別料金

初めての方は「Basic」で十分です。VPN本来の速度・サーバー数・セキュリティはどのプランも完全に同じ。AdvancedとProの差額は「付帯サービス(パスワード管理・ID保護・eSIM等)」の有無だけです。これらの付帯機能が不要なら、最安のBasicを選んで損はありません。

「+3〜4ヶ月無料」キャンペーンを必ずチェック

ExpressVPNは公式サイトで頻繁にキャンペーンを実施しています。2026年6月時点では以下のような特典が確認できました。

キャンペーン内容

適用条件

2年プラン+3〜4ヶ月無料

公式サイトから新規契約

最大73%OFF(2年プラン適用時)

公式の自動割引(クーポン不要)

30日返金保証

初回契約のみ

14日返金保証

更新時

ExpressVPNには「無料トライアル」はありませんが、その代わりに30日間の返金保証があります。「契約 → 30日以内に解約申請 → 全額返金」という流れで実質的に無料テストできるので、自分の環境で速度を試したい方はまず2年プランを契約してみるのが最もコスパが良い選択です。

ExpressVPNの最新キャンペーンをチェック →
2年プラン+3〜4ヶ月無料・30日返金保証で安心

ExpressVPNの良い評判・口コミ

実際にExpressVPNを使っているユーザーの声を、各種レビューサイト・SNS・ユーザー調査から集めました。良い評判は大きく3つの傾向に集約されます。

person using laptop happy

出典:Pexels

評判①:とにかく通信速度が速い・安定している

第三者ユーザー調査(VPNレビューサイトの23名アンケート)では、「速度満足度7点以上」が91%という非常に高い評価が出ています。

他のVPNは繋ぐと体感で遅くなるけど、ExpressVPNはほぼ気にならない。Netflixの4Kも止まらず再生できる」(30代男性・会社員)

サーバー切り替え時の再接続が一瞬で、外出先でWi-Fiと4Gを切り替えても通信が途切れにくい」(40代女性・自営業)

ExpressVPN独自のLightwayプロトコルは、OpenVPNと比べて軽量・高速設計。接続確立まで約0.5秒という業界最速クラスのスピードを実現しています。

評判②:UIが洗練されていて初心者でも迷わない

VPN初心者から特に高評価なのがアプリの使いやすさ。Windows・Mac・iOS・Android・Linux・ルーター対応と、対応OSの幅広さも魅力です。

アプリを起動して大きなボタンを1つ押すだけで接続完了。VPN初心者の親にも勧められるシンプルさ」(20代女性・学生)

アプリ評価項目

満足度

アプリの使いやすさ8点以上

96%

接続スピードへの満足

91%

総合満足度7点以上

96%

評判③:サーバー網が広い(105カ国対応)

ExpressVPNは世界105カ国にサーバーを設置。これは業界トップクラスの広さで、海外旅行・出張で訪れる先のローカルVPNがほぼ確実に見つかります。

「ヨーロッパ周遊中に各国のNetflixローカル作品を見るのに重宝した。スイス・ポルトガル・チェコでも繋がる」(30代男性・旅行ブロガー)

世界105カ国対応というのは、「現地のVPNが必要な国」がほぼ網羅されているということ出張・留学・海外駐在で「現地のVPNがない」というトラブルが起きにくいのがExpressVPNの強みです。


ExpressVPNの悪い評判・デメリット

良い評判ばかりではフェアではないので、悪い評判・デメリットも正直に共有します。契約前に必ず確認しておきましょう。

デメリット①:料金が他社より高め

最も多く指摘されるのが料金の高さ。同じ2年プランで比較すると、NordVPN(月額470円〜)より約17〜30円高い水準です。

主要VPN

最安月額(2年プラン)

差額

NordVPN(ベーシック)

470円

──

Surfshark VPN

318円

NordVPN比-152円

ExpressVPN(Basic)

約487〜524円

NordVPN比+17〜54円

MillenVPN

396円

NordVPN比-74円

機能はいいけど料金が他社より少し高い。長期で見ると無視できない差になる」(30代男性・フリーランス)

ユーザー調査では約30%が「料金に不満」と回答しており、料金面はExpressVPNの最大の弱点といえます。

デメリット②:中国での接続が時期により不安定

ExpressVPNは自動難読化機能を備え、中国のグレートファイアウォール(GFW)を通過できる数少ないVPNとして知られてきました。しかし、2023年以降の規制強化により、地域・時期によっては接続が不安定なケースが報告されています。

「上海では切断が多かった。天津では問題なく繋がったので地域差が大きい印象」(40代男性・駐在員)

重要な日(記念日・政治イベント前後)は繋がりにくくなる。バックアップVPNを併用するのが現実的」(50代男性・出張族)

中国渡航前の準備として、ExpressVPNだけに頼るのはリスクがあります。 必ず複数のVPN(NordVPN・MillenVPN等)をバックアップとして契約しておくのが、中国でのトラブル回避の鉄則です。

デメリット③:USD建てで為替リスクがある

ExpressVPNの料金体系はすべて米ドル(USD)建て。日本円換算は為替次第で変動するため、円安局面では実質的に値上げされたような請求額になります。

為替レート

Basic 2年(月額$3.49)の円換算

1ドル=130円

約454円

1ドル=150円

約524円

1ドル=160円

約558円

1ドル=170円

約593円

加えてクレジットカードの為替手数料(1.6〜2.5%)も上乗せされます。一方、NordVPNは円建て固定料金なので為替リスクがありません。長期契約を前提にするなら、この差は無視できないコスト差になります。

為替リスクを避けたい方は、PayPal経由の支払い+ドル建て口座引き落としを設定すると、為替手数料を抑えられます。あるいは、為替リスクのないNordVPN(円建て固定)を選ぶのも有力な選択肢です。


ExpressVPNの速度を実測検証【日本・海外サーバー】

「ExpressVPNは速い」と言われても、実測値で見ないと納得できない方も多いはず。複数のレビューサイトが実施した速度測定の数値をまとめました。

speed test internet network

出典:Pexels

日本国内サーバーの実測速度

接続先

ダウンロード速度

アップロード速度

評価

東京サーバー

114〜126Mbps

90〜105Mbps

横浜サーバー

100〜115Mbps

85〜100Mbps

VPN未使用時

約280Mbps

約250Mbps

──

速度低下率

約55〜60%

約60%

──

4K動画ストリーミングの推奨速度は25Mbps。ExpressVPNの日本サーバーは100Mbps以上を安定的に出すため、Netflixの4K作品・YouTubeの8K動画も問題なく視聴できます。

海外サーバーの実測速度(東京から接続)

接続先

ダウンロード速度

用途

米国(ロサンゼルス)

118〜126Mbps

米国Netflix・Hulu視聴

韓国

110〜120Mbps

韓国Netflix・TVing

シンガポール

150〜173Mbps

東南アジアVOD

英国(ロンドン)

108〜115Mbps

BBC iPlayer

5拠点平均

約126.57Mbps

──

ExpressVPNはシンガポール・東南アジア方面で特に高速です。海外出張・海外駐在で東南アジア方面を多用する方には抜群の相性。米国・英国も100Mbps以上で安定しているため、海外VOD視聴も快適です。

速度低下率は約60%(業界平均より優秀)

VPNは暗号化処理のため必ず速度が下がります。業界平均の速度低下率は約65〜75%ですが、ExpressVPNは約59.9%と業界平均より優秀。これがLightwayプロトコルの真価です。


ExpressVPNとNordVPNの違いを徹底比較

VPN選びで最も比較されるのがExpressVPNとNordVPN。両社は世界トップクラスのVPNですが、特徴がハッキリ違います。あなたに合うのはどちらか、8項目で徹底比較します。

vpn comparison choice decision

出典:Pexels

ExpressVPN vs NordVPN:総合比較表

比較項目

ExpressVPN

NordVPN

月額(2年・最安)

約487〜524円

470円〜(円建て)

サーバー数

3,000台超

6,000〜8,500台超

対応国数

105カ国

110〜168カ国

同時接続

10〜14台(プラン別)

10台

独自プロトコル

Lightway(安定性重視)

NordLynx(速度重視)

日本サーバー速度

114〜126Mbps

約188Mbps

中国対応

自動難読化(時期により不安定)

手動難読化で対応

RAM-onlyサーバー

全サーバー対応(TrustedServer)

一部対応

運営拠点

英領ヴァージン諸島

パナマ共和国

返金保証

30日間

30日間

為替リスク

あり(USD建て)

なし(円建て固定)

比較①:料金で選ぶならNordVPN

純粋な月額・為替リスク・カード手数料を考慮すると、NordVPNのほうが年間1,000〜1,500円ほど安い計算になります。

比較ポイント

ExpressVPN Basic 2年

NordVPN ベーシック2年

表示月額

約487〜524円

470円(円建て固定)

為替リスク

あり(円安で上昇)

なし

カード為替手数料

1.6〜2.5%上乗せ

なし

2年合計

約12,000〜13,000円

約11,280円

「料金で迷うならNordVPN」——為替を気にしたくない方・カード決済の手数料を抑えたい方はNordVPNが鉄板です。月額470円という固定料金は、コスト管理がしやすく長期契約に向いています。

比較②:速度で選ぶならNordVPN(日本国内重視)/ExpressVPN(海外重視)

接続先

ExpressVPN

NordVPN

日本(東京)

114Mbps

188Mbps

米国

118Mbps

166Mbps

韓国

110Mbps

147Mbps

シンガポール

173Mbps

163Mbps

英国

108Mbps

141Mbps

日本サーバーの速度ではNordVPNが約1.6倍速い結果。一方、シンガポール・東南アジア方面ではExpressVPNが上回るケースもあります。

自宅の固定回線中心・国内VOD視聴メインならNordVPN、海外出張・海外駐在・東南アジア活用が多いならExpressVPN——速度面ではこの住み分けが目安です。

比較③:中国対応で選ぶならExpressVPN

中国で使うことを想定している方はExpressVPNが有利。理由は自動難読化機能が搭載されており、初心者でも特別な設定なしで中国でVPN接続を試みられるからです。

中国対応の項目

ExpressVPN

NordVPN

難読化機能

自動

手動設定が必要

公式の中国対応案内

あり

限定的

接続成功率

地域・時期で変動

地域・時期で変動

バックアップ推奨

必須

必須

どちらも「中国で100%確実に使える」とは保証できないのが現状ですが、自動設定の手軽さではExpressVPNが優位です。

比較④:同時接続台数で選ぶならExpressVPN

サービス

プラン

同時接続

NordVPN

全プラン

10台

ExpressVPN

Basic

10台

ExpressVPN

Advanced

12台

ExpressVPN

Pro

14台

家族全員のスマホ・PC・タブレット・スマートTV・ゲーム機を一気にカバーしたい大家族(5人以上)には、ExpressVPN Pro(14台)が最強です。

NordVPNは全プラン10台固定。家族4人で1人あたり2〜3台保有しているケースでは10台では足りなくなることも。家族5人以上の世帯はExpressVPN Proが現実的な選択肢です。

比較結論:どっちを選ぶか早見表

あなたのニーズ

おすすめ

料金を最優先したい

NordVPN

日本国内で動画視聴中心

NordVPN

海外出張・海外駐在が多い

ExpressVPN

中国渡航で確実性が欲しい

ExpressVPN(+NordVPN併用)

家族5人以上で同時利用

ExpressVPN Pro

プライバシー最重視

どちらも◎

円建て固定料金が良い

NordVPN

初心者でUIのわかりやすさ重視

ExpressVPN

コスパ重視ならNordVPNを月額470円から試す →
円建て固定料金・30日間返金保証・10台同時接続OK

ExpressVPNはどんな人におすすめ?

ここまでの内容を踏まえ、ExpressVPNを選ぶべき人・選ばないほうがいい人をハッキリ整理します。

ExpressVPNがおすすめな人

こんな方に最適

理由

海外出張・海外駐在が多い人

105カ国対応・東南アジアサーバーが特に高速

中国渡航の予定がある人

自動難読化機能でグレートファイアウォール対策

家族5人以上で同時に使いたい人

Pro最大14台同時接続

接続の安定性・再接続の速さを重視する人

Lightwayプロトコルが業界最速クラス

UIのシンプルさ・初心者の使いやすさを求める人

アプリ満足度96%という高評価

ID保護・パスワード管理など総合セキュリティが欲しい人

Advanced/Pro付帯機能が充実

月額料金より「価値」「ブランド信頼性」で選びたい人

17年無事故・複数監査法人による検証済み

ExpressVPNがおすすめでない人

こんな方は別VPN推奨

推奨先

月額の安さを最優先したい人

NordVPN(円建て月額470円)

円建て固定料金が良い人

NordVPN・MillenVPN(日本円建て)

日本国内VODだけ使う人

NordVPN(日本サーバーが圧倒的に速い)

とにかくサーバー数の多さが欲しい人

NordVPN(8,500台超)

中国で100%確実に使いたい人

バックアップ複数契約必須(どのVPNも単独では不可)

ExpressVPNは「価値で選ぶVPN」、NordVPNは「コスパで選ぶVPN」——両社はキャラクターがハッキリ違います。自分の使用シーン(国内中心か/海外滞在中心か)と予算を整理して選びましょう。


ExpressVPNの始め方【30日返金保証で実質無料テスト】

まずは試してみたい」という方のために、ExpressVPNの始め方を5ステップで解説します。

STEP1:公式サイトでプラン選択

ExpressVPN公式サイト(https://www.expressvpn.com/jp/)にアクセスし、Basic/Advanced/Proのどれかを選択します。初心者ならBasicの2年プランが最もコスパが良くおすすめです。

STEP2:アカウント作成と支払い

メールアドレスを入力し、支払い方法を選択。クレジットカード・PayPal・暗号通貨(ビットコイン)まで対応しています。

支払い方法

特徴

クレジットカード

一般的・即時反映

PayPal

クレジットカード経由でも為替手数料を最適化可能

暗号通貨(BTC等)

匿名性最大・プライバシー重視向け

プライバシー最重視なら暗号通貨決済を選ぶと、ExpressVPNの中でもアカウントと個人情報の紐付けを最小化できます。ジャーナリスト・活動家・研究者に好まれる選択肢です。

STEP3:アプリのダウンロードとログイン

支払い完了後に届くメールから、Windows・Mac・iOS・Android・Linux・ルーター用アプリをダウンロード。アクティベーションコードを入力するだけでログイン完了です。

STEP4:サーバー選択と接続

アプリを起動し、大きなON/OFFボタンを1回押すだけで接続完了。サーバーを変えたい場合は地域リストから選択します。お気に入りサーバーをワンクリックで保存できる機能も便利。

STEP5:使ってみて合わなければ30日以内に返金申請

万が一「思ったより速度が出ない」「中国で繋がらない」など不満があれば、30日以内に24時間チャットサポートから返金申請できます。理由を問わず全額返金されるので、実質無料でテストできる仕組みです。

返金保証は「初回購入時のみ30日間」、「更新時は14日間」です。また、Google Play・App Store経由で購入した場合は各ストアの返金ポリシーに従うため、公式サイト経由での購入が確実です。

ExpressVPNを30日返金保証付きで試す →
2年プラン+3〜4ヶ月無料キャンペーン実施中の可能性あり

ExpressVPNに関するよくある質問

Q1:ExpressVPNに無料プランはありますか?

無料プランはありません。ただし、30日間の返金保証があるため、初回購入後30日以内に解約申請すれば全額返金され、実質的に無料でテストできます。

Q2:ExpressVPNは違法ですか?

日本国内での個人利用は完全に合法です。VPNは企業のリモートワーク・セキュリティ強化目的でも広く使われており、Apple App StoreやGoogle Playにも公式アプリが配信されています。ただし渡航先(中国・UAE・ロシア等)では現地法に注意が必要です。

Q3:ExpressVPNは中国で確実に使えますか?

100%の保証はありません。2026年6月時点では「自動難読化機能」によって繋がるケースが多いものの、地域・時期によって不安定です。バックアップとしてNordVPNや別のVPNを併用することを強く推奨します。

Q4:ExpressVPNを解約する方法は?

公式サイトのマイアカウントから解約申請できます。返金希望の場合は24時間チャットサポートに「Refund please」と伝えるだけで即対応してもらえます(英語・日本語自動翻訳対応)。

Q5:ExpressVPNは何台まで同時に使えますか?

Basic:10台/Advanced:12台/Pro:14台です。同時接続台数を超えると古い接続から順に切断される仕組みで、超過してもアカウント停止にはならないので安心です。

Q6:ExpressVPNとNordVPN、結局どっちがおすすめですか?

コスパで選ぶならNordVPN、海外滞在・中国対応・接続安定性ならExpressVPNが結論です。両方を返金保証期間中に試して、自分の環境で速いほうを選ぶのが最も確実なアプローチです。

Q7:日本のVODは見られますか?

Netflix・U-NEXT・Hulu・Disney+・Amazon Prime Video・ABEMA・TVer・DAZN、すべて視聴可能です。日本サーバーに接続すれば海外からの視聴もできます。

Q8:ExpressVPNの日本語サポートはありますか?

24時間チャットサポートがあり、自動翻訳経由で日本語対応可能です。日本語でのメール問い合わせも対応しており、初心者でも安心です。


まとめ:ExpressVPNは「速度・安定性・海外滞在」に強いVPN

ExpressVPNは2009年から17年の無事故運営実績を持つ世界最高峰のVPNサービス。Lightwayプロトコルによる高速・安定通信、PwC・KPMGなど複数監査法人によるノーログ証明、TrustedServer技術(全サーバーRAM稼働)など、セキュリティ・プライバシー面で他社に追随を許さない総合力が魅力です。

ExpressVPNを選ぶ4つの理由

内容

① 業界最速クラスのLightwayプロトコル

接続0.5秒・速度低下率約60%

② 105カ国×3,000台超のサーバー網

海外滞在で困らない圧倒的カバー範囲

③ 最大14台同時接続(Pro)

大家族の全デバイスを一気にカバー

④ 30日返金保証で実質無料テスト可能

「合わなければ全額返金」で安心

料金は他社より少し高め(Basic 2年で月額約487〜524円)ですが、17年無事故の信頼性・速度・UIの完成度を考えれば十分に価値のある投資です。「コスパ重視ならNordVPN、品質と海外対応重視ならExpressVPN」——あなたの使用シーンに合わせて選んでください。

まずは30日返金保証を活用して、自分の環境で速度・安定性を試してみるのが、後悔しないVPN選びの最短ルートです。

ExpressVPNを30日返金保証付きで今すぐ試す →
2年プランで最大73%OFF・105カ国対応・10〜14台同時接続OK

ExpressVPNと並んで人気のNordVPNが気になる方は、月額470円の円建て固定料金でコスパを取りたい方に最適です。

NordVPNを月額470円から試す →
円建て固定・168カ国対応・30日間返金保証付き