「ExpressVPNって本当に速いの?」「NordVPNと比べて何が違うの?」「料金が高いって聞くけど価値ある?」——VPN選びでこんな疑問を抱えていませんか?
ExpressVPNは2009年創業・世界105カ国に3,000台以上のサーバーを展開する「VPN業界の老舗・名門」。独自プロトコル「Lightway」による高速・安定通信と、PwCやKPMGなど世界的監査法人によるノーログ証明で、セキュリティ重視のユーザーから高い支持を集めています。
この記事では、ExpressVPNのリアルな評判・料金プラン・速度実測値・中国での使用感、そして最大のライバル「NordVPN」との違いまで、2026年6月最新情報で正直レビュー。読み終わるころには、あなたがExpressVPNを契約すべきかどうかがハッキリ見えてきます。
【結論】ExpressVPNはこんな人におすすめ
時間がない方のために、最初に結論からお伝えします。ExpressVPNは「速度・安定性・海外での使いやすさ」を最優先するユーザーに最適なVPNです。
評価項目 | ExpressVPN | 評価 |
|---|---|---|
通信速度 | Lightwayプロトコルで高速・安定 | ★★★★★ |
サーバー網 | 105カ国・3,000台以上 | ★★★★☆ |
セキュリティ | AES-256・全サーバーRAM稼働 | ★★★★★ |
中国対応 | 自動難読化機能あり(時期により不安定) | ★★★☆☆ |
料金 | Basic 2年で月額約487円〜(USD建て) | ★★★☆☆ |
同時接続 | Basic 10台/Advanced 12台/Pro 14台 | ★★★★★ |
返金保証 | 30日間(初回購入) | ★★★★★ |
「速度と接続安定性を最優先したい」「海外滞在中も日本のVODを快適に視聴したい」「家族のデバイスを最大14台まとめて守りたい」——こうした方にはExpressVPNが最適です。一方、月額の安さを最優先する方や中国での確実性を重視する方は、後述するNordVPNとの比較も必ずチェックしてください。
ExpressVPNには30日間の返金保証が付いているので、「契約してみて合わなければ全額返金」という前提で気軽に試せるのが最大の安心ポイントです。
ExpressVPNとは?運営会社と基本情報
VPN選びで意外と見落とされるのが、「誰が運営しているのか」という点です。プライバシーを預ける相手だからこそ、運営会社の信頼性は最も重要なチェックポイント。

運営会社と本社所在地
項目 | 内容 |
|---|---|
サービス名 | ExpressVPN |
運営会社 | Express Technologies Ltd.(Kape Technologies傘下) |
本社所在地 | 英領ヴァージン諸島(BVI) |
設立年 | 2009年 |
公式サイト | |
日本語サポート | 24時間チャット対応(自動翻訳) |
ExpressVPNは2009年創業の老舗VPNで、現在は世界最大級のサイバーセキュリティ企業グループ「Kape Technologies」傘下で運営されています。本社所在地の英領ヴァージン諸島(BVI)はデータ保持義務がないため、ユーザーの通信ログを政府機関に強制提出させられるリスクがありません。
英領ヴァージン諸島は「プライバシー天国」と呼ばれる地域で、14アイズ・5アイズ・9アイズという国際監視同盟にも加盟していません。ExpressVPNが「ノーログポリシーを物理的に守れる」のは、この立地が大きな理由です。
世界での実績・利用者規模
ExpressVPNは世界180カ国以上に数千万人のユーザーを抱える、トップクラスのVPNサービスです。特にビジネス利用・海外駐在員・ジャーナリスト・研究者など「絶対に通信を盗聴されたくない」層に強く支持されています。
実績指標 | 内容 |
|---|---|
創業からの歴史 | 約17年(2009年〜) |
世界の利用国数 | 180カ国以上 |
取材・受賞歴 | TechRadar・PCMag・CNETで連続トップ評価 |
第三者監査 | PwC・KPMG・Cure53・F-Secureなど複数機関 |
透明性レポート | 年次で公開(政府要請への対応状況) |
17年にわたる無事故運営の実績は、新興VPNには真似できないExpressVPN最大の信頼資産です。
ExpressVPNの料金プラン【2026年6月最新】
ここからが本題。料金プランは2024年末に大幅リニューアルされ、現在は「Basic/Advanced/Pro」の3階層構造になっています。
3プランの料金一覧(USD建て・2026年6月時点)
プラン | 2年契約(月額) | 1年契約(月額) | 1ヶ月契約 |
|---|---|---|---|
Basic | $3.49(約524円) | $4.99(約749円) | $12.99(約1,949円) |
Advanced | $4.49(約674円) | $5.99(約899円) | $13.99(約2,099円) |
Pro | $7.49(約1,124円) | $8.99(約1,349円) | $19.99(約2,999円) |
※円換算は1ドル=150円換算の参考値です。為替変動・キャンペーンにより実際の請求額は変動します。
※2026年6月時点では、ExpressVPN公式キャンペーンで2年プランに+3〜4ヶ月無料が付与される場合があります。
ExpressVPNの料金はすべてUSD(米ドル)建てです。 日本円換算は為替次第で変動するほか、クレジットカード決済時の為替手数料(1.6〜2.5%)が上乗せされるため、円安局面では表示価格より高くなる点に注意してください。
Basic/Advanced/Proの違いを徹底解説
「結局どのプランを選べばいいの?」と迷う方のために、各プランの違いを表で整理しました。
機能 | Basic | Advanced | Pro |
|---|---|---|---|
VPN基本機能(暗号化・サーバー網) | ◎ | ◎ | ◎ |
同時接続台数 | 10台 | 12台 | 14台 |
広告・トラッカーブロック(ライト版) | ◎ | ◎ | ◎ |
マルウェア・脅威ブロック(上位版) | ─ | ◎ | ◎ |
パスワード管理(ExpressVPN Keys) | ─ | ◎ | ◎ |
ID窃盗保護(米国限定) | ─ | ◎ | ◎ |
eSIM国際データ | ─ | 3日分 | 5日分 |
信用情報モニタリング | ─ | ─ | ◎ |
個人情報削除サービス | ─ | ─ | ◎ |
専用IPアドレス(オプション) | 別料金 | 別料金 | 別料金 |
初めての方は「Basic」で十分です。VPN本来の速度・サーバー数・セキュリティはどのプランも完全に同じ。AdvancedとProの差額は「付帯サービス(パスワード管理・ID保護・eSIM等)」の有無だけです。これらの付帯機能が不要なら、最安のBasicを選んで損はありません。
「+3〜4ヶ月無料」キャンペーンを必ずチェック
ExpressVPNは公式サイトで頻繁にキャンペーンを実施しています。2026年6月時点では以下のような特典が確認できました。
キャンペーン内容 | 適用条件 |
|---|---|
2年プラン+3〜4ヶ月無料 | 公式サイトから新規契約 |
最大73%OFF(2年プラン適用時) | 公式の自動割引(クーポン不要) |
30日返金保証 | 初回契約のみ |
14日返金保証 | 更新時 |
ExpressVPNには「無料トライアル」はありませんが、その代わりに30日間の返金保証があります。「契約 → 30日以内に解約申請 → 全額返金」という流れで実質的に無料テストできるので、自分の環境で速度を試したい方はまず2年プランを契約してみるのが最もコスパが良い選択です。
ExpressVPNの良い評判・口コミ
実際にExpressVPNを使っているユーザーの声を、各種レビューサイト・SNS・ユーザー調査から集めました。良い評判は大きく3つの傾向に集約されます。

評判①:とにかく通信速度が速い・安定している
第三者ユーザー調査(VPNレビューサイトの23名アンケート)では、「速度満足度7点以上」が91%という非常に高い評価が出ています。
「他のVPNは繋ぐと体感で遅くなるけど、ExpressVPNはほぼ気にならない。Netflixの4Kも止まらず再生できる」(30代男性・会社員)
「サーバー切り替え時の再接続が一瞬で、外出先でWi-Fiと4Gを切り替えても通信が途切れにくい」(40代女性・自営業)
ExpressVPN独自のLightwayプロトコルは、OpenVPNと比べて軽量・高速設計。接続確立まで約0.5秒という業界最速クラスのスピードを実現しています。
評判②:UIが洗練されていて初心者でも迷わない
VPN初心者から特に高評価なのがアプリの使いやすさ。Windows・Mac・iOS・Android・Linux・ルーター対応と、対応OSの幅広さも魅力です。
「アプリを起動して大きなボタンを1つ押すだけで接続完了。VPN初心者の親にも勧められるシンプルさ」(20代女性・学生)
アプリ評価項目 | 満足度 |
|---|---|
アプリの使いやすさ8点以上 | 96% |
接続スピードへの満足 | 91% |
総合満足度7点以上 | 96% |
評判③:サーバー網が広い(105カ国対応)
ExpressVPNは世界105カ国にサーバーを設置。これは業界トップクラスの広さで、海外旅行・出張で訪れる先のローカルVPNがほぼ確実に見つかります。
「ヨーロッパ周遊中に各国のNetflixローカル作品を見るのに重宝した。スイス・ポルトガル・チェコでも繋がる」(30代男性・旅行ブロガー)
世界105カ国対応というのは、「現地のVPNが必要な国」がほぼ網羅されているということ。出張・留学・海外駐在で「現地のVPNがない」というトラブルが起きにくいのがExpressVPNの強みです。
ExpressVPNの悪い評判・デメリット
良い評判ばかりではフェアではないので、悪い評判・デメリットも正直に共有します。契約前に必ず確認しておきましょう。
デメリット①:料金が他社より高め
最も多く指摘されるのが料金の高さ。同じ2年プランで比較すると、NordVPN(月額470円〜)より約17〜30円高い水準です。
主要VPN | 最安月額(2年プラン) | 差額 |
|---|---|---|
NordVPN(ベーシック) | 470円 | ── |
Surfshark VPN | 318円 | NordVPN比-152円 |
ExpressVPN(Basic) | 約487〜524円 | NordVPN比+17〜54円 |
MillenVPN | 396円 | NordVPN比-74円 |
「機能はいいけど料金が他社より少し高い。長期で見ると無視できない差になる」(30代男性・フリーランス)
ユーザー調査では約30%が「料金に不満」と回答しており、料金面はExpressVPNの最大の弱点といえます。
デメリット②:中国での接続が時期により不安定
ExpressVPNは自動難読化機能を備え、中国のグレートファイアウォール(GFW)を通過できる数少ないVPNとして知られてきました。しかし、2023年以降の規制強化により、地域・時期によっては接続が不安定なケースが報告されています。
「上海では切断が多かった。天津では問題なく繋がったので地域差が大きい印象」(40代男性・駐在員)
「重要な日(記念日・政治イベント前後)は繋がりにくくなる。バックアップVPNを併用するのが現実的」(50代男性・出張族)
中国渡航前の準備として、ExpressVPNだけに頼るのはリスクがあります。 必ず複数のVPN(NordVPN・MillenVPN等)をバックアップとして契約しておくのが、中国でのトラブル回避の鉄則です。
デメリット③:USD建てで為替リスクがある
ExpressVPNの料金体系はすべて米ドル(USD)建て。日本円換算は為替次第で変動するため、円安局面では実質的に値上げされたような請求額になります。
為替レート | Basic 2年(月額$3.49)の円換算 |
|---|---|
1ドル=130円 | 約454円 |
1ドル=150円 | 約524円 |
1ドル=160円 | 約558円 |
1ドル=170円 | 約593円 |
加えてクレジットカードの為替手数料(1.6〜2.5%)も上乗せされます。一方、NordVPNは円建て固定料金なので為替リスクがありません。長期契約を前提にするなら、この差は無視できないコスト差になります。
為替リスクを避けたい方は、PayPal経由の支払い+ドル建て口座引き落としを設定すると、為替手数料を抑えられます。あるいは、為替リスクのないNordVPN(円建て固定)を選ぶのも有力な選択肢です。
ExpressVPNの速度を実測検証【日本・海外サーバー】
「ExpressVPNは速い」と言われても、実測値で見ないと納得できない方も多いはず。複数のレビューサイトが実施した速度測定の数値をまとめました。

日本国内サーバーの実測速度
接続先 | ダウンロード速度 | アップロード速度 | 評価 |
|---|---|---|---|
東京サーバー | 114〜126Mbps | 90〜105Mbps | ◎ |
横浜サーバー | 100〜115Mbps | 85〜100Mbps | ○ |
VPN未使用時 | 約280Mbps | 約250Mbps | ── |
速度低下率 | 約55〜60% | 約60% | ── |
4K動画ストリーミングの推奨速度は25Mbps。ExpressVPNの日本サーバーは100Mbps以上を安定的に出すため、Netflixの4K作品・YouTubeの8K動画も問題なく視聴できます。
海外サーバーの実測速度(東京から接続)
接続先 | ダウンロード速度 | 用途 |
|---|---|---|
米国(ロサンゼルス) | 118〜126Mbps | 米国Netflix・Hulu視聴 |
韓国 | 110〜120Mbps | 韓国Netflix・TVing |
シンガポール | 150〜173Mbps | 東南アジアVOD |
英国(ロンドン) | 108〜115Mbps | BBC iPlayer |
5拠点平均 | 約126.57Mbps | ── |
ExpressVPNはシンガポール・東南アジア方面で特に高速です。海外出張・海外駐在で東南アジア方面を多用する方には抜群の相性。米国・英国も100Mbps以上で安定しているため、海外VOD視聴も快適です。
速度低下率は約60%(業界平均より優秀)
VPNは暗号化処理のため必ず速度が下がります。業界平均の速度低下率は約65〜75%ですが、ExpressVPNは約59.9%と業界平均より優秀。これがLightwayプロトコルの真価です。
ExpressVPNとNordVPNの違いを徹底比較
VPN選びで最も比較されるのがExpressVPNとNordVPN。両社は世界トップクラスのVPNですが、特徴がハッキリ違います。あなたに合うのはどちらか、8項目で徹底比較します。

ExpressVPN vs NordVPN:総合比較表
比較項目 | ExpressVPN | NordVPN |
|---|---|---|
月額(2年・最安) | 約487〜524円 | 470円〜(円建て) |
サーバー数 | 3,000台超 | 6,000〜8,500台超 |
対応国数 | 105カ国 | 110〜168カ国 |
同時接続 | 10〜14台(プラン別) | 10台 |
独自プロトコル | Lightway(安定性重視) | NordLynx(速度重視) |
日本サーバー速度 | 114〜126Mbps | 約188Mbps |
中国対応 | 自動難読化(時期により不安定) | 手動難読化で対応 |
RAM-onlyサーバー | 全サーバー対応(TrustedServer) | 一部対応 |
運営拠点 | 英領ヴァージン諸島 | パナマ共和国 |
返金保証 | 30日間 | 30日間 |
為替リスク | あり(USD建て) | なし(円建て固定) |
比較①:料金で選ぶならNordVPN
純粋な月額・為替リスク・カード手数料を考慮すると、NordVPNのほうが年間1,000〜1,500円ほど安い計算になります。
比較ポイント | ExpressVPN Basic 2年 | NordVPN ベーシック2年 |
|---|---|---|
表示月額 | 約487〜524円 | 470円(円建て固定) |
為替リスク | あり(円安で上昇) | なし |
カード為替手数料 | 1.6〜2.5%上乗せ | なし |
2年合計 | 約12,000〜13,000円 | 約11,280円 |
「料金で迷うならNordVPN」——為替を気にしたくない方・カード決済の手数料を抑えたい方はNordVPNが鉄板です。月額470円という固定料金は、コスト管理がしやすく長期契約に向いています。
比較②:速度で選ぶならNordVPN(日本国内重視)/ExpressVPN(海外重視)
接続先 | ExpressVPN | NordVPN |
|---|---|---|
日本(東京) | 114Mbps | 188Mbps |
米国 | 118Mbps | 166Mbps |
韓国 | 110Mbps | 147Mbps |
シンガポール | 173Mbps | 163Mbps |
英国 | 108Mbps | 141Mbps |
日本サーバーの速度ではNordVPNが約1.6倍速い結果。一方、シンガポール・東南アジア方面ではExpressVPNが上回るケースもあります。
自宅の固定回線中心・国内VOD視聴メインならNordVPN、海外出張・海外駐在・東南アジア活用が多いならExpressVPN——速度面ではこの住み分けが目安です。
比較③:中国対応で選ぶならExpressVPN
中国で使うことを想定している方はExpressVPNが有利。理由は自動難読化機能が搭載されており、初心者でも特別な設定なしで中国でVPN接続を試みられるからです。
中国対応の項目 | ExpressVPN | NordVPN |
|---|---|---|
難読化機能 | 自動 | 手動設定が必要 |
公式の中国対応案内 | あり | 限定的 |
接続成功率 | 地域・時期で変動 | 地域・時期で変動 |
バックアップ推奨 | 必須 | 必須 |
どちらも「中国で100%確実に使える」とは保証できないのが現状ですが、自動設定の手軽さではExpressVPNが優位です。
比較④:同時接続台数で選ぶならExpressVPN
サービス | プラン | 同時接続 |
|---|---|---|
NordVPN | 全プラン | 10台 |
ExpressVPN | Basic | 10台 |
ExpressVPN | Advanced | 12台 |
ExpressVPN | Pro | 14台 |
家族全員のスマホ・PC・タブレット・スマートTV・ゲーム機を一気にカバーしたい大家族(5人以上)には、ExpressVPN Pro(14台)が最強です。
NordVPNは全プラン10台固定。家族4人で1人あたり2〜3台保有しているケースでは10台では足りなくなることも。家族5人以上の世帯はExpressVPN Proが現実的な選択肢です。
比較結論:どっちを選ぶか早見表
あなたのニーズ | おすすめ |
|---|---|
料金を最優先したい | NordVPN |
日本国内で動画視聴中心 | NordVPN |
海外出張・海外駐在が多い | ExpressVPN |
中国渡航で確実性が欲しい | ExpressVPN(+NordVPN併用) |
家族5人以上で同時利用 | ExpressVPN Pro |
プライバシー最重視 | どちらも◎ |
円建て固定料金が良い | NordVPN |
初心者でUIのわかりやすさ重視 | ExpressVPN |
ExpressVPNはどんな人におすすめ?
ここまでの内容を踏まえ、ExpressVPNを選ぶべき人・選ばないほうがいい人をハッキリ整理します。
ExpressVPNがおすすめな人
こんな方に最適 | 理由 |
|---|---|
海外出張・海外駐在が多い人 | 105カ国対応・東南アジアサーバーが特に高速 |
中国渡航の予定がある人 | 自動難読化機能でグレートファイアウォール対策 |
家族5人以上で同時に使いたい人 | Pro最大14台同時接続 |
接続の安定性・再接続の速さを重視する人 | Lightwayプロトコルが業界最速クラス |
UIのシンプルさ・初心者の使いやすさを求める人 | アプリ満足度96%という高評価 |
ID保護・パスワード管理など総合セキュリティが欲しい人 | Advanced/Pro付帯機能が充実 |
月額料金より「価値」「ブランド信頼性」で選びたい人 | 17年無事故・複数監査法人による検証済み |
ExpressVPNがおすすめでない人
こんな方は別VPN推奨 | 推奨先 |
|---|---|
月額の安さを最優先したい人 | NordVPN(円建て月額470円) |
円建て固定料金が良い人 | NordVPN・MillenVPN(日本円建て) |
日本国内VODだけ使う人 | NordVPN(日本サーバーが圧倒的に速い) |
とにかくサーバー数の多さが欲しい人 | NordVPN(8,500台超) |
中国で100%確実に使いたい人 | バックアップ複数契約必須(どのVPNも単独では不可) |
ExpressVPNは「価値で選ぶVPN」、NordVPNは「コスパで選ぶVPN」——両社はキャラクターがハッキリ違います。自分の使用シーン(国内中心か/海外滞在中心か)と予算を整理して選びましょう。
ExpressVPNの始め方【30日返金保証で実質無料テスト】
「まずは試してみたい」という方のために、ExpressVPNの始め方を5ステップで解説します。
STEP1:公式サイトでプラン選択
ExpressVPN公式サイト(https://www.expressvpn.com/jp/)にアクセスし、Basic/Advanced/Proのどれかを選択します。初心者ならBasicの2年プランが最もコスパが良くおすすめです。
STEP2:アカウント作成と支払い
メールアドレスを入力し、支払い方法を選択。クレジットカード・PayPal・暗号通貨(ビットコイン)まで対応しています。
支払い方法 | 特徴 |
|---|---|
クレジットカード | 一般的・即時反映 |
PayPal | クレジットカード経由でも為替手数料を最適化可能 |
暗号通貨(BTC等) | 匿名性最大・プライバシー重視向け |
プライバシー最重視なら暗号通貨決済を選ぶと、ExpressVPNの中でもアカウントと個人情報の紐付けを最小化できます。ジャーナリスト・活動家・研究者に好まれる選択肢です。
STEP3:アプリのダウンロードとログイン
支払い完了後に届くメールから、Windows・Mac・iOS・Android・Linux・ルーター用アプリをダウンロード。アクティベーションコードを入力するだけでログイン完了です。
STEP4:サーバー選択と接続
アプリを起動し、大きなON/OFFボタンを1回押すだけで接続完了。サーバーを変えたい場合は地域リストから選択します。お気に入りサーバーをワンクリックで保存できる機能も便利。
STEP5:使ってみて合わなければ30日以内に返金申請
万が一「思ったより速度が出ない」「中国で繋がらない」など不満があれば、30日以内に24時間チャットサポートから返金申請できます。理由を問わず全額返金されるので、実質無料でテストできる仕組みです。
返金保証は「初回購入時のみ30日間」、「更新時は14日間」です。また、Google Play・App Store経由で購入した場合は各ストアの返金ポリシーに従うため、公式サイト経由での購入が確実です。
ExpressVPNに関するよくある質問
Q1:ExpressVPNに無料プランはありますか?
無料プランはありません。ただし、30日間の返金保証があるため、初回購入後30日以内に解約申請すれば全額返金され、実質的に無料でテストできます。
Q2:ExpressVPNは違法ですか?
日本国内での個人利用は完全に合法です。VPNは企業のリモートワーク・セキュリティ強化目的でも広く使われており、Apple App StoreやGoogle Playにも公式アプリが配信されています。ただし渡航先(中国・UAE・ロシア等)では現地法に注意が必要です。
Q3:ExpressVPNは中国で確実に使えますか?
100%の保証はありません。2026年6月時点では「自動難読化機能」によって繋がるケースが多いものの、地域・時期によって不安定です。バックアップとしてNordVPNや別のVPNを併用することを強く推奨します。
Q4:ExpressVPNを解約する方法は?
公式サイトのマイアカウントから解約申請できます。返金希望の場合は24時間チャットサポートに「Refund please」と伝えるだけで即対応してもらえます(英語・日本語自動翻訳対応)。
Q5:ExpressVPNは何台まで同時に使えますか?
Basic:10台/Advanced:12台/Pro:14台です。同時接続台数を超えると古い接続から順に切断される仕組みで、超過してもアカウント停止にはならないので安心です。
Q6:ExpressVPNとNordVPN、結局どっちがおすすめですか?
コスパで選ぶならNordVPN、海外滞在・中国対応・接続安定性ならExpressVPNが結論です。両方を返金保証期間中に試して、自分の環境で速いほうを選ぶのが最も確実なアプローチです。
Q7:日本のVODは見られますか?
Netflix・U-NEXT・Hulu・Disney+・Amazon Prime Video・ABEMA・TVer・DAZN、すべて視聴可能です。日本サーバーに接続すれば海外からの視聴もできます。
Q8:ExpressVPNの日本語サポートはありますか?
24時間チャットサポートがあり、自動翻訳経由で日本語対応可能です。日本語でのメール問い合わせも対応しており、初心者でも安心です。
まとめ:ExpressVPNは「速度・安定性・海外滞在」に強いVPN
ExpressVPNは2009年から17年の無事故運営実績を持つ世界最高峰のVPNサービス。Lightwayプロトコルによる高速・安定通信、PwC・KPMGなど複数監査法人によるノーログ証明、TrustedServer技術(全サーバーRAM稼働)など、セキュリティ・プライバシー面で他社に追随を許さない総合力が魅力です。
ExpressVPNを選ぶ4つの理由 | 内容 |
|---|---|
① 業界最速クラスのLightwayプロトコル | 接続0.5秒・速度低下率約60% |
② 105カ国×3,000台超のサーバー網 | 海外滞在で困らない圧倒的カバー範囲 |
③ 最大14台同時接続(Pro) | 大家族の全デバイスを一気にカバー |
④ 30日返金保証で実質無料テスト可能 | 「合わなければ全額返金」で安心 |
料金は他社より少し高め(Basic 2年で月額約487〜524円)ですが、17年無事故の信頼性・速度・UIの完成度を考えれば十分に価値のある投資です。「コスパ重視ならNordVPN、品質と海外対応重視ならExpressVPN」——あなたの使用シーンに合わせて選んでください。
まずは30日返金保証を活用して、自分の環境で速度・安定性を試してみるのが、後悔しないVPN選びの最短ルートです。
ExpressVPNと並んで人気のNordVPNが気になる方は、月額470円の円建て固定料金でコスパを取りたい方に最適です。

